17万人のデータ収集、データ変換、クレンジング、テキストマイニング、感情分析をした結果、成果を出す社員の特徴に驚きました
"このような分析の結果、成果を出し続ける社員は、最小の時間で成果を出すために課題を「How(どうやって)」ではなく、「Why(なぜ)」で捉えていることがわかりました。表面的な課題を追うのではなく、その課題がなぜ発生するのか根本的な問題まで掘り下げ、それを解決することを目指していたのです。"
ここから私は思いました
1、問いを立てる
2、クリティカルシンキング
3、ゴールデンサークル
なぜ?から始まるということは、まずは自らが問いを立ててるということだなと思いました。山口周さんのアジェンダシェイパーのように、まずは自らがこれまでにない問いを立てられるのか?
それが、成果を出すか出さないかの差になっているということは、イノベーター的思考の人たちが、成果を出す人たちでもあるということが言えると思いました
また、その問いは、一回で終わらないことが大切で、答えが見つかったら、さらになぜそれはそうなっているのか?そもそもなぜそうなっているのか?
といったような問いの深掘り、つまりクリティカルシンキングを、身につける必要があるのだと思いました
さらには、実はwhyから始めることによって、お客様などへのアピールも高まるという効果もある、というサイモンシネックさんの言うところの、ゴールデンサークルにも繋がっているというところが、さらに納得感を得る話でした。
成果を出す人は、まずは、自らの問いから始まりその答えが刺さる提案となる
問いから始まり刺さる提案になるノベーション
そういったグッドサイクルが回ってるのだろうなと
そんなことを思いました
参考:本: 17万人をAI分析してわかったいやでも成果が出る考動習慣 発行日 2023年3月1日 著者 越川慎司 発行所 アチーブメント出版株式会社
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