残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"
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kotaro zamma
失敗は新たな人生の始まりノベーション(1188回)
15 minutes Posted Jul 13, 2024 at 12:45 pm.
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ジョーゼフ・キャンベルの言葉より、失敗の新しい捉え方を教えて頂きました


"どう見ても偶然としか思えない失敗が予想外の世界を見せ、その人は正しく理解できない力との関わりに引っ張り込まれる。


フロイトによると、失敗というのは偶然の産物ではない。それは抑圧された願望と葛藤の結果である


思いがけなく現れた泉が生み出す、人生の表面に立つさざ波だ。


失敗は運命の入り口といっていいだろう"


ここから私は思いました

1、”失敗は新たな人生の始まり”

2、パッションの源に基づく失敗

3、積極的失敗


神話の英雄物語では、必ず主人公に試練が訪れる。しかしそれがあることによって、主人公が旅立ちの決意をすることや、新たな道を見つけることに繋がる、という捉え方をすると


実は、失敗があるからこそ、主人公の新たな飛躍が訪れる、というのは、これも世界共通の概念なのかと思いました


そしてその意味するところは、失敗こそ、人生の新しい道を切り開くための鍵であるということ、それこそが、予想外の世界を見せ、思いがけなく現れた泉だと、その言葉に深く考えさせられました


神話が世界共通の人の人生の価値観の現れだとすると、むしろ、我々は失敗というものを積極的に、実施していくことで、新しい人生を切り開くことができるという教えなのかと、思いました


イノベーションの世界では、FastFailや、失敗は人生の彩りであるという三木清さんの言葉などが、まさに、それを表しているのかと思いますが


でも一つ大切なことは、その失敗は、"抑圧された願望と葛藤の結果である"とフロイトが言っている通り、そこにパッションの源が息づいている中での失敗であることが重要なのかなとも思いました


どうせ失敗するからとか、多分失敗するよこれは、と言った形ではなく、とにかく前に進めるためにはこれが最善だと思った中での、パッションに溢れた行動だからこそ、その失敗に意味が出てくる


その点も大切なのではないかなと思いました


失敗は新たな人生の始まりノベーション


そんなことを思いました^ ^


参考:100分de名著 名著141「千の顔をもつ英雄」ジョーゼフ・キャンベル(2)

https://www.nhk.jp/p/meicho/ts/XZGWLG117Y/blog/bl/p8kQkA4Pow/bp/pr5Q69BEWr/