こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
あなたは、普段どのようにスケジュール管理を行っていますか?
皆さんの中にも、ミーティングの予定のみ管理している方が多いのではないでしょうか?
ミーティングの予定以外での依頼を、「いつまでに・どの時間で・どの作業までやるか」まで管理することにハードルを感じる方もいるのではないでしょうか。
大切なのは、全体像を把握して、「いつまでに・どれを・どこまでやるか把握する」ことです。
たとえばタスクを大きな枠で捉えると、「一ヶ月後の締め切りまでにここまで仕上げる」という大雑把な計画にしかなりません。
15分~30分程度のタスクまで分解することで、「いつ、どこまでやる」がはっきりします。
また、隙間時間にタスクを入れやすくなります。
二つ目の大切なポイントは、「6割の完成度で相手に出す」ことです。
8割以上の完成度で提出して、大きな認識の違いがあったとしましょう。ほぼ全てを修正することになり、手戻りが大きくなりますよね。
6割の精度で提出して、タスクを進めれば、結果的に効率が上がります。
三つ目のポイントは、「主導権を持って取り組むこと」です。
自分が主導権を持って取り組むと自分のスケジュールや、やりたいことに合わせて場をコントロールしやすくなります。
会議にて自ら司会進行を担えば、自分で進行しながら意見出しを求めたり、話が長い人がいれば調整して話を切り上げてもらうこともできます。
今回は時間管理術で必要なポイントを3つお伝えしました。
まとめ
・仕事の実態を把握する
・6割の完成度で提出する
・自分が主導権を持って取り組む
次回は「火花が散る瞬間(=本質的な価値を生む瞬間)」について深掘りしてお話しします。
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