3歩先の未来 Podcast

3歩先の未来

MOTOKO
“写真とまち・ローカルフォト”テーマに全国の地域を周ってきた写真家MOTOKOがお送りする番組「3歩先の未来」。毎回、様々な分野からゲストをお迎えし、ジャンル・地域・世代を超えたところにある類化性能を見出す試みです。一見、無関係と思われるところから共通点を探ることで見えてくる日本の未来。まちづくり、建築、アート、芸能、工芸、観光、一次産業、テクノロジーなど、あらゆる視点からリスナーと一緒に考えるトーク番組です。 〈イラスト〉Cho Chan 〈テーマソング〉「Little Wonderful World」作曲:北川健太(旅館大村屋)
#26「手触りのある自治のデザイン」 後編 飯石藍さん(都市デザイナー・公共R不動産コーディネーター・nest取締役)
エピソード 東日本大震災から12年が過ぎ、「移住」や「ローカル」は普通になりつつあります。その一方で、常にぼんやりとたちはだかる未来の不安を案じている自分がいます。 そんなある日、飯石さんによるグッドデザイン賞の記事を発見しました。「予期せぬ出来事が次々に起こる不確かな世界、自分の知らない大きな力が社会を動かしているように感じる世界で、私たちは「社会の仕組みや自分の生活、暮らしを変えることは難しい」と無意識に感じて、諦めてしまうこともあるように思います。だからこそ、いま求められるのは、自分が世界に関われる「手触り」 を取り戻すためのデザインではないでしょうか」。この件は私に一つの気づきを与えてくれました。さらに「自治”という概念を問い直していくこと」。これこそ、今われわれが取り組むべきテーマだと思います。政治と同様に、まちづくりも女性のプレイヤーが未だ少ない現在、第一線で活躍する彼女にお話しを伺います。   プロフィール 飯石藍  Iishi Ai 都市デザイナー・公共R不動産コーディネーター・nest取締役 北海道札幌市出⾝。上智⼤学⽂学部新聞学科卒業後、2014 年より公共施設・公共空間をもっと⾯⽩くするためのメディア “公共R不動産 ”の⽴ち上げに参画。全国各地の公⺠連携・リノベーションまちづくりのプロジェクトに伴⾛者として携わる。全国を⾶び回りつつも、地元豊島区の暮らしを⾯⽩くする「としま会議」や、公設⺠営の公園”南池袋公園”の事業推進など、街のプレーヤーを巻き込んだまちづくりを実践。2017年1月に東京リエゾンへ参画。共著書に『公共R不動産のプロジェクトスタディ  公民連携のしくみとデザイン 』(学芸出版社)がある。 MOTOKO 写真家。1966年大阪生まれ。大阪芸術大学美術学科卒業。1996年写真家として東京でキャリアをスタート。音楽や広告の分野で活躍する傍ら作品集を発表。2013年香川県小豆島在住の7人の女性のカメラチーム「小豆島カメラ」を立ち上げる。以降、“地域と写真” をテーマに「ローカルフォト」という写真によるまちづくり事業を開始。近年の事業に滋賀県長浜市「長浜ローカルフォトアカデミー」、愛知県岡崎市「岡崎カメラ」神奈川県真鶴町「真鶴半島イトナミ美術館」など。
Jun 20, 2023
1 hr 3 min
#25「手触りのある自治のデザイン」 前編 飯石藍さん(都市デザイナー・公共R不動産コーディネーター・nest取締役)
エピソード 東日本大震災から12年が過ぎ、「移住」や「ローカル」は普通になりつつあります。その一方で、常にぼんやりとたちはだかる未来の不安を案じている自分がいます。 そんなある日、飯石さんによるグッドデザイン賞の記事を発見しました。「予期せぬ出来事が次々に起こる不確かな世界、自分の知らない大きな力が社会を動かしているように感じる世界で、私たちは「社会の仕組みや自分の生活、暮らしを変えることは難しい」と無意識に感じて、諦めてしまうこともあるように思います。だからこそ、いま求められるのは、自分が世界に関われる「手触り」 を取り戻すためのデザインではないでしょうか」。この件は私に一つの気づきを与えてくれました。さらに「自治”という概念を問い直していくこと」。これこそ、今われわれが取り組むべきテーマだと思います。政治と同様に、まちづくりも女性のプレイヤーが未だ少ない現在、第一線で活躍する彼女にお話しを伺います。 プロフィール 飯石藍  Iishi Ai 都市デザイナー・公共R不動産コーディネーター・nest取締役 北海道札幌市出⾝。上智⼤学⽂学部新聞学科卒業後、2014 年より公共施設・公共空間をもっと⾯⽩くするためのメディア “公共R不動産 ”の⽴ち上げに参画。全国各地の公⺠連携・リノベーションまちづくりのプロジェクトに伴⾛者として携わる。全国を⾶び回りつつも、地元豊島区の暮らしを⾯⽩くする「としま会議」や、公設⺠営の公園”南池袋公園”の事業推進など、街のプレーヤーを巻き込んだまちづくりを実践。2017年1月に東京リエゾンへ参画。共著書に『公共R不動産のプロジェクトスタディ  公民連携のしくみとデザイン 』(学芸出版社)がある。 MOTOKO 写真家。1966年大阪生まれ。大阪芸術大学美術学科卒業。1996年写真家として東京でキャリアをスタート。音楽や広告の分野で活躍する傍ら作品集を発表。2013年香川県小豆島在住の7人の女性のカメラチーム「小豆島カメラ」を立ち上げる。以降、“地域と写真” をテーマに「ローカルフォト」という写真によるまちづくり事業を開始。近年の事業に滋賀県長浜市「長浜ローカルフォトアカデミー」、愛知県岡崎市「岡崎カメラ」神奈川県真鶴町「真鶴半島イトナミ美術館」など。
Jun 13, 2023
1 hr 1 min
#24「声をあげれば、社会は変わる」後編 能條桃子さん(NO YOUTH NO JAPAN・FIFTYS PROJECT)
エピソード 本日は、一般社団法人 NO YOUTH NO JAPAN、FIFTYS PROJECTの代表を務める能條桃子さんをお招きしています。先日の統一地方選挙では、地方議会の女性当選者の割合が過去最高の約20%となり、東京・杉並区や武蔵野市では50%以上となりました。ただ、全国的にみると女性議員の割合はまだまだ低い状況です。この状況を受けて能條さんは昨年、政治分野のジェンダー平等をめざして「FIFTYS PROJECT」という団体を設立。このプロジェクトを通じて立候補した全国の女性は29名。結果は当選者24名となりました。政治分野のジェンダーギャップをなくし、意思決定の場の多様性を目指すにはどうすればよいのでしょうか?能條さんに活動について伺います。 プロフィール 能條桃子 Nojo Momoko 一般社団法人NO YOUTH NO JAPAN代表理事/FIFTYS PROJECT 代表 1998年生まれ。慶應義塾大学院経済学研究科修士卒業。2019年、20代の投票率が80%を超えるデンマークに留学したことをきっかけに、日本のU30世代の政治参加を促進する「NO YOUTH NO JAPAN」を設立し、代表理事を務める。団体名には「若い世代なくして日本はない」という意味を込めた。2022年政治分野のジェンダー平等を目指して「FIFTYS PROJECT」を設立。 MOTOKO 写真家。1966年大阪生まれ。大阪芸術大学美術学科卒業。1996年写真家として東京でキャリアをスタート。音楽や広告の分野で活躍する傍ら作品集を発表。2013年香川県小豆島在住の7人の女性のカメラチーム「小豆島カメラ」を立ち上げる。以降、“地域と写真” をテーマに「ローカルフォト」という写真によるまちづくり事業を開始。近年の事業に滋賀県長浜市「長浜ローカルフォトアカデミー」、愛知県岡崎市「岡崎カメラ」神奈川県真鶴町「真鶴半島イトナミ美術館」など。
Jun 6, 2023
58 min
#23「声をあげれば、社会は変わる」前編 能條桃子さん(NO YOUTH NO JAPAN・FIFTYS PROJECT)
エピソード 本日は、一般社団法人 NO YOUTH NO JAPAN、FIFTYS PROJECTの代表を務める能條桃子さんをお招きしています。先日の統一地方選挙では、地方議会の女性当選者の割合が過去最高の約20%となり、東京・杉並区や武蔵野市では50%以上となりました。ただ、全国的にみると女性議員の割合はまだまだ低い状況です。この状況を受けて能條さんは昨年、政治分野のジェンダー平等をめざして「FIFTYS PROJECT」という団体を設立。このプロジェクトを通じて立候補した全国の女性は29名。結果は当選者24名となりました。政治分野のジェンダーギャップをなくし、意思決定の場の多様性を目指すにはどうすればよいのでしょうか?能條さんに活動について伺います。   プロフィール 能條桃子 Nojo Momoko:一般社団法人NO YOUTH NO JAPAN代表理事/FIFTYS PROJECT 代表 1998年生まれ。慶應義塾大学院経済学研究科修士卒業。2019年、20代の投票率が80%を超えるデンマークに留学したことをきっかけに、日本のU30世代の政治参加を促進する「NO YOUTH NO JAPAN」を設立し、代表理事を務める。団体名には「若い世代なくして日本はない」という意味を込めた。2022年政治分野のジェンダー平等を目指して「FIFTYS PROJECT」を設立。 MOTOKO 写真家。1966年大阪生まれ。大阪芸術大学美術学科卒業。1996年写真家として東京でキャリアをスタート。音楽や広告の分野で活躍する傍ら作品集を発表。2013年香川県小豆島在住の7人の女性のカメラチーム「小豆島カメラ」を立ち上げる。以降、“地域と写真” をテーマに「ローカルフォト」という写真によるまちづくり事業を開始。近年の事業に滋賀県長浜市「長浜ローカルフォトアカデミー」、愛知県岡崎市「岡崎カメラ」神奈川県真鶴町「真鶴半島イトナミ美術館」など。
Jun 1, 2023
58 min
#22「ゲームが社会課題を解決する」後編 藤田直哉さん(SF・文芸評論家)
エピソード 本日は、何度かこの番組にお越しいただいている評論家の藤田直哉さんをお招きして、彼の新刊『ゲームが教える世界の論点』(集英社新書)についてお伺いします。こちらは、大人気のゲームから現代社会を読み解く本。近年、米大統領選のキャンペーンに「あつまれ どうぶつの森」が用いられたり、オリンピックの開会式にゲーム音楽が使用されるなど、その影響力は現実の社会に多大な影響力を与えています。そうした状況を反映するかのように、今世界中で支持されているゲームは、さまざまな社会問題の解決策を提示。藤田さんは、これらのゲームから、陰謀論、分断、叛乱、新自由主義、家族といったテーマを軸に考察しています。 プロフィール 藤田直哉  Fujita Naoya   SF・文芸評論家。日本映画大学准教授。1983年札幌生まれ。東京工業大学社会理工学研究科価値システム専攻修了。博士(学術)。著書に『虚構内存在』『シン・ゴジラ論』『攻殻機動隊論』『新海誠論』(作品社)、『新世紀ゾンビ論』(筑摩書房)、『娯楽としての炎上』(南雲堂)、『シン・エヴァンゲリオン論』(河出新書)、『百田尚樹をぜんぶ読む』(杉田俊介との共著、集英社新書)、『ゲームが教える世界の論点』(集英社新書)など。  MOTOKO 写真家。1966年大阪生まれ。大阪芸術大学美術学科卒業。1996年写真家として東京でキャリアをスタート。音楽や広告の分野で活躍する傍ら作品集を発表。2013年香川県小豆島在住の7人の女性のカメラチーム「小豆島カメラ」を立ち上げる。以降、“地域と写真” をテーマに「ローカルフォト」という写真によるまちづくり事業を開始。近年の事業に滋賀県長浜市「長浜ローカルフォトアカデミー」、愛知県岡崎市「岡崎カメラ」神奈川県真鶴町「真鶴半島イトナミ美術館」など。
Jun 1, 2023
55 min
#21「ゲームが社会課題を解決する」 前編 藤田直哉さん(SF・文芸評論家)
エピソード 本日は、何度かこの番組にお越しいただいている評論家の藤田直哉さんをお招きして、彼の新刊『ゲームが教える世界の論点』(集英社新書)についてお伺いします。こちらは、大人気のゲームから現代社会を読み解く本。近年、米大統領選のキャンペーンに「あつまれ どうぶつの森」が用いられたり、オリンピックの開会式にゲーム音楽が使用されるなど、その影響力は現実の社会に多大な影響力を与えています。そうした状況を反映するかのように、今世界中で支持されているゲームは、さまざまな社会問題の解決策を提示。藤田さんは、これらのゲームから、陰謀論、分断、叛乱、新自由主義、家族といったテーマを軸に考察しています。 プロフィール 藤田直哉  Fujita Naoya   SF・文芸評論家。日本映画大学准教授。1983年札幌生まれ。東京工業大学社会理工学研究科価値システム専攻修了。博士(学術)。著書に『虚構内存在』『シン・ゴジラ論』『攻殻機動隊論』『新海誠論』(作品社)、『新世紀ゾンビ論』(筑摩書房)、『娯楽としての炎上』(南雲堂)、『シン・エヴァンゲリオン論』(河出新書)、『百田尚樹をぜんぶ読む』(杉田俊介との共著、集英社新書)、『ゲームが教える世界の論点』(集英社新書)など。  MOTOKO 写真家。1966年大阪生まれ。大阪芸術大学美術学科卒業。1996年写真家として東京でキャリアをスタート。音楽や広告の分野で活躍する傍ら作品集を発表。2013年香川県小豆島在住の7人の女性のカメラチーム「小豆島カメラ」を立ち上げる。以降、“地域と写真” をテーマに「ローカルフォト」という写真によるまちづくり事業を開始。近年の事業に滋賀県長浜市「長浜ローカルフォトアカデミー」、愛知県岡崎市「岡崎カメラ」神奈川県真鶴町「真鶴半島イトナミ美術館」など。
Jun 1, 2023
55 min
#20 「街と音楽」後編 加藤賢さん(音楽研究者)、伊藤孝仁さん(建築家)
【エピソード】 本日は書籍『シティポップとは何か』の共著者、加藤賢さんと建築家の伊藤孝仁さんをお招きしています。この10年地域と関わってきて、もちろん楽しかったけどいつも何か “もの足らなさ”を感じていました。理由は「音楽」。音楽は場所の空気を一瞬で変えてしまう力があります。ヘッドフォンをつけて歩くだけで普段のまちが色鮮やかに見える。こういった「音楽の魔法」をもっと活用したい。シティポップを聴いていると脳裏に昭和のまちなみが蘇ります。また地方の旧市街地を歩くと、曲がり角の向こうからシティポップが聴こえてくる(ような気がする)。今回はまちと音楽についてお話しを伺います。     【プロフィール】 加藤賢 Kato ken 音楽研究者・著述家 1993年愛知県生まれ。専門はポピュラー音楽研究、都市論。早稲田大学教育学部卒業、大阪大学文学研究科博士後期課程在籍中。日本学術振興会特別研究員(DC2)。近年の著作に『シティポップとは何か』(河出書房)、『ポピュラーミュージック』フィルムアート社(ともに共著)がある。   伊藤孝仁 Ito Takahito  建築家 1987年東京生まれ。乾久美子建築設計事務所を経て2014年から2020年までトミトアーキテクチャ共同主宰。2020年よりAMP/PAM(アンパン)主宰。大宮を拠点に北関東・南東北エリアでの地域拠点づくりに関わる。「社会的資源の営繕」をテーマに、道具から都市まで、ストリートからランドスケープまで、領域を横断しながら建築設計に取り組む。アーバンデザインセンター大宮[UDCO] デザインコーディネーター。東京理科大学・千葉工業大学・前橋工科大学・明治大学 非常勤講師。   MOTOKO 写真家。1966年大阪生まれ。大阪芸術大学美術学科卒業。1996年写真家として東京でキャリアをスタート。音楽や広告の分野で活躍する傍ら作品集を発表。2006年より地方のフィールドワークを開始。2013年香川県小豆島在住の7人の女性のカメラチーム「小豆島カメラ」を立ち上げる。以降、“地域と写真” をテーマに「ローカルフォト」という写真によるまちづくり事業を開始。近年の事業に滋賀県長浜市「長浜ローカルフォトアカデミー」、愛知県岡崎市「岡崎カメラ」神奈川県真鶴町「真鶴半島イトナミ美術館」など。
May 9, 2023
1 hr 8 min
#19 「街と音楽」前編 加藤賢さん(音楽研究者)、伊藤孝仁さん(建築家)
【エピソード】 本日は書籍『シティポップとは何か』の共著者、加藤賢さんと建築家の伊藤孝仁さんをお招きしています。この10年地域と関わってきて、もちろん楽しかったけどいつも何か “もの足らなさ”を感じていました。理由は「音楽」。音楽は場所の空気を一瞬で変えてしまう力があります。ヘッドフォンをつけて歩くだけで普段のまちが色鮮やかに見える。こういった「音楽の魔法」をもっと活用したい。シティポップを聴いていると脳裏に昭和のまちなみが蘇ります。また地方の旧市街地を歩くと、曲がり角の向こうからシティポップが聴こえてくる(ような気がする)。今回はまちと音楽についてお話しを伺います。     【プロフィール】 加藤賢 Kato ken 音楽研究者・著述家 1993年愛知県生まれ。専門はポピュラー音楽研究、都市論。早稲田大学教育学部卒業、大阪大学文学研究科博士後期課程在籍中。日本学術振興会特別研究員(DC2)。近年の著作に『シティポップとは何か』(河出書房)、『ポピュラーミュージック』フィルムアート社(ともに共著)がある。   伊藤孝仁 Ito Takahito  建築家 1987年東京生まれ。乾久美子建築設計事務所を経て2014年から2020年までトミトアーキテクチャ共同主宰。2020年よりAMP/PAM(アンパン)主宰。大宮を拠点に北関東・南東北エリアでの地域拠点づくりに関わる。「社会的資源の営繕」をテーマに、道具から都市まで、ストリートからランドスケープまで、領域を横断しながら建築設計に取り組む。アーバンデザインセンター大宮[UDCO] デザインコーディネーター。東京理科大学・千葉工業大学・前橋工科大学・明治大学 非常勤講師。   MOTOKO 写真家。1966年大阪生まれ。大阪芸術大学美術学科卒業。1996年写真家として東京でキャリアをスタート。音楽や広告の分野で活躍する傍ら作品集を発表。2006年より地方のフィールドワークを開始。2013年香川県小豆島在住の7人の女性のカメラチーム「小豆島カメラ」を立ち上げる。以降、“地域と写真” をテーマに「ローカルフォト」という写真によるまちづくり事業を開始。近年の事業に滋賀県長浜市「長浜ローカルフォトアカデミー」、愛知県岡崎市「岡崎カメラ」神奈川県真鶴町「真鶴半島イトナミ美術館」など。
May 2, 2023
1 hr 13 min
#18 「新しい学び」 後編 新山直広さん TSUGI LLC. 代表
エピソード東日本大震災以降、地域にデザイナーが関わるようになって早 10 年。彼らが今後さらに活動の幅を広げ るために、新たな学びのデザインが求められています。福井県鯖江市のデザイナー・新山直弘さんは、昨 年『おもしろい地域にはおもしろいデザイナーがいる:地域×デザインの実践』を出版。それが契機とな って、共著者の坂本大祐さん(オフィスキャンプ東吉野)、編集者の中井希衣子さん(出雲路本制作 所)、日本デザインセンターの原研哉さんとともに「LIVE DESIGN School」を立ち上げました。「格好悪 くても、不器用でも、ここで生きていく」をモットーに、この春からスタートする「LIVE DESIGN School」についてお話しを伺います。 プロフィール 新山直広 Niiyama NaohiroTSUGI LLC. 代表/デザインディレクター 1985 年大阪府生まれ。京都精華大学デザイン学科建築分野卒 業。2009 年福井県鯖江市に移住。鯖江市役所を経て 2015 年に TSUGI LLC.を設立。地域特化型のインタ ウンデザイナーとして、地場産業や地域のブランディングを行っている。また、体験型産業観光プロジェ クト「RENEW」の運営をはじめ、めがね素材を転用したアクセサリーブランド「Sur」、福井の産品を扱 う「SAVA!STORE」など、ものづくり・地域・観光といった領域を横断しながら創造的な産地づくりを行 なっている。TSUGI https://tsugilab.com/LIVE DESIGN School https://note.com/livedesignschool MOTOKO 写真家。1966 年大阪生まれ。大阪芸術大学美術学科卒業。1996 年写真家として東京でキャリアをスタート。音楽や広告の分野で活躍する傍ら作品集を発表。2006 年より地方のフィールドワークを開始。2013 年香川県小豆島在住の7人の女性のカメラチーム「小豆島カメラ」を立ち上げる。以降、“地域と写真” を テーマに「ローカルフォト」という写真によるまちづくり事業を開始。近年の事業に滋賀県⻑浜市「⻑浜 ローカルフォトアカデミー」、愛知県岡崎市「岡崎カメラ」神奈川県真鶴町「真鶴半島イトナミ美術館」 など。
Apr 25, 2023
52 min
#17 「新しい学び」 前編 新山直広さん TSUGI LLC. 代表
エピソード東日本大震災以降、地域にデザイナーが関わるようになって早 10 年。彼らが今後さらに活動の幅を広げ るために、新たな学びのデザインが求められています。福井県鯖江市のデザイナー・新山直弘さんは、昨 年『おもしろい地域にはおもしろいデザイナーがいる:地域×デザインの実践』を出版。それが契機とな って、共著者の坂本大祐さん(オフィスキャンプ東吉野)、編集者の中井希衣子さん(出雲路本制作 所)、日本デザインセンターの原研哉さんとともに「LIVE DESIGN School」を立ち上げました。「格好悪 くても、不器用でも、ここで生きていく」をモットーに、この春からスタートする「LIVE DESIGN School」についてお話しを伺います。 プロフィール 新山直広 Niiyama NaohiroTSUGI LLC. 代表/デザインディレクター 1985 年大阪府生まれ。京都精華大学デザイン学科建築分野卒 業。2009 年福井県鯖江市に移住。鯖江市役所を経て 2015 年に TSUGI LLC.を設立。地域特化型のインタ ウンデザイナーとして、地場産業や地域のブランディングを行っている。また、体験型産業観光プロジェ クト「RENEW」の運営をはじめ、めがね素材を転用したアクセサリーブランド「Sur」、福井の産品を扱 う「SAVA!STORE」など、ものづくり・地域・観光といった領域を横断しながら創造的な産地づくりを行 なっている。 TSUGI https://tsugilab.com/ LIVE DESIGN School https://note.com/livedesignschool MOTOKO 写真家。1966 年大阪生まれ。大阪芸術大学美術学科卒業。1996 年写真家として東京でキャリアをスタート。音楽や広告の分野で活躍する傍ら作品集を発表。2006 年より地方のフィールドワークを開始。2013 年香川県小豆島在住の7人の女性のカメラチーム「小豆島カメラ」を立ち上げる。以降、“地域と写真” を テーマに「ローカルフォト」という写真によるまちづくり事業を開始。近年の事業に滋賀県⻑浜市「⻑浜 ローカルフォトアカデミー」、愛知県岡崎市「岡崎カメラ」神奈川県真鶴町「真鶴半島イトナミ美術館」 など。  
Apr 18, 2023
48 min
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