Show notes
・KANDYTOWN/Curtain Call
・映画「ドライブ・マイ・カー」
今週も生業を終え金花にたどり着いた。さて今日もお気に入りのポテチとコーラをセッティング(カルビー 堅揚げポテト&Coca)、夜中の映画鑑賞会と洒落込もう。
我ら子持ちアラフォー男にとってここからが本番、真のサンクチュアリ(聖域)の始まりである。
お決まりのベスポジ(ベストなポジション)に陣取り(カリモク Kチェア)テレビの(SHARP AQUOS LC-40G9)ジャックにいつものヘッドホン(SONY MDR-Z700)を装着、さあSHOWTIMEだ。
噛めば噛むほど口中に広がるイモみ(じゃがいもの味)と塩み(塩の味)を堪能しつつ、適当なところでコーラをひと口、強烈なシュワみが弾け(炭酸の効果)塩で荒れたザラつく舌上でステップを踏む(比喩表現)、束の間の心地よさの後訪れる豪快な喉越し(炭酸の効果)は日々の疲れも一緒に臓腑(胃腸)へ連れ去ってくれる。
昼間の雑事を忘れ映画世界へ没入する貴重なひととき(毎日そんな時間の余裕があるわけでなし3時間の映画観るためにそれなりな努力を要する)、村上春樹の作品世界をベースに作り上げられた美しい映像(ほらこれ見てキレイな球でしょ〜ってツルツルした球を見せられてる気分になる)と俳優陣の確かな演技力を観ながらオマニエルクルー(オマニエルをやってるひとたち)は何を感じ何を話すのか!(本当はオシネマの予定でしたがお互いに気持ちが萎えすぎていたので駄話で葬ることにしました)
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