Show notes
不特定多数の人が集まる場所にいて、そこから一斉にそれぞれの目的地に向かう。ある人は右に、ある人は左に、ある人はまっすぐに。例えば駅。降りた駅から歩いていると、それぞれがそれぞれの道に歩いていく。枝分かれするように、右へ左へ。そのときに感じる不思議な感覚は子供の頃からあった。剥がされていくようなそれぞれの視点、世界線。ご意見、感想などはTwitterにてDMまたは「#境界線上の猫」で受け付けています。エムTwitter(https://twitter.com/m_cat_jun)Anchorでのボイスメッセージでも受け付けています。(https://anchor.fm/cat_on_the_border.m)

