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仏教は、すべての人は平等、
一切の差別がないと教えています。
これはおどろくべきことです。
仏教は、今から2600年前のインドで説かれた教えで、
当時のインドには、カースト制度という厳しい差別があり、
絶対に破ることのできない社会の階級がありました。
そんなきびしい差別がある中で、
すべての人は平等であると伝えられた方が
お釈迦さまです。
人間は生まれながらにして、尊いとか、いやしいとか、
決まっているのではない、
仏の教えは一切の人々は、生まれながらに平等であり、
自由だと教えられています。

