海ノ向こうコーヒーだより
海ノ向こうコーヒーだより
UMINOMUKOU COFFEE
コーヒーについての産地にまつわる様々な情報をお届けします。 #コーヒー
103. グアテマラ渡航の話(コバン、ウエウエテナンゴ、ソロラ、アンティグア)
3月に渡航を終えた山藤と藤原が、コバン オーロラ農園、未来づくり推進室×JICA「コーヒーバリューチェーン強化」プロジェクトの一貫で訪れた生産者組合についてお届けします。6月のカッピング会では今回ご紹介するコーヒーも実際に試していただけますので、ぜひご参加くださいね。contents-------・渡航概要・コバンの町  L地理と歴史的背景・オーロラ農園 L農園のはじまり、取り組み Lサステナビリティ・オーロラ スタジオ プロジェクトとは L地域の貧困撲滅 L薪ストーブ L伝統的な織物・サプライチェーンとパートナーシップ Lコミュニケーションのハブ Lそれぞれの役割と重要性 ・JICAプロジェクト概要・ウエウエテナンゴ L赤ストライプ ズボンが目印 トドスサントス・ソロラとアティトラン湖周辺・アンティグア・ドライミル・アナカフェ関連商品-------・⁠⁠グアテマラの商品・オーロラスタジオプロジェクトカッピング会-------⁠・Co-NECT プロジェクトとして、カッピング会を行います※カッピング会の詳細は情報を公開次第、反映いたします藤原のひとこと-------コーヒー生産地を訪れると、伝統的な織物や草木染めの糸など、その土地ならではの手仕事に出会います。どれも文化や暮らしが感じられ、とても魅力的です。一方で、こうした文化的な価値を、継続的な収入につなげていくことの難しさも感じています。コーヒーを通して、その背景にある文化や人々の営みまで届けられるような取り組みを、これからも模索していきたいです。ぜひみなさまのアイデアも教えてください!また文字で読むポッドキャスト⁠⁠⁠にもこちらに近々アップ予定です。ご質問などございましたら⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠まで🚢
May 15
1 hr 7 min
102. 最近の渡航(ケニア、ルワンダ、ラオス、フィリピン)と採用話
3月に渡航を終えた田才さんと藤原が、ケニアやルワンダの渡航話や採用の話を中心にお届けいたします。渡航話や採用の話を通じて、未来づくり推進室の取り組みを知っていただければ嬉しく思います。contents-------・渡航概要 Lケニア、ルワンダ・ナイロビでの面談  LWFPなど国際機関との連携可能性・ルワンダへの訪問 LTUK農園 Lサステナブルグロワーズ・女性支援とは Lジェンダーバランス Lファイナンスリテラシーも含む研修・ルワンダの地域や精製方法別の味わい、他国への展開・ラオス渡航 Lラオス南部のコーヒーと水の課題 Lサーキュラーエコノミーとカスカラ・フィリピン Lマニラ アジア開発銀行のフォーラムへの登壇 L国際機関での連携 Lミンダナオ島での平和構築としてのコーヒー・リジェネラティブ・アグリカルチャー  Lどんな考え?・その他の直近のイベントや渡航・未来づくり推進室の採用 L仕事内容 L求める要件など L応募は【こちら】から関連商品-------・⁠ルワンダ ウーマンコーヒー TUK農協 フリーウォッシュ A・カスカラを使った商品採用情報-------未来づくり推進室の仕事内容と応募について藤原のひとこと-------ケニアやルワンダなどの東アフリカ、ラオスやフィリピンへの渡航の話から採用の話まで、幅広い内容をお届けしました。少しでも未来づくり推進室の取り組みが伝わっていたら嬉しいです。エピソードを通して、それぞれの国でコーヒーがどのような役割を果たしているのか、ふとしたときに思い出してもらえたら嬉しいです。採用は引き続き募集中です。ご応募お待ちしております。また文字で読むポッドキャスト⁠⁠⁠にも近々アップ予定です。ご質問などございましたら⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠まで🚢
Apr 21
1 hr 1 min
101. タイへの渡航話
2月末に渡航を終えた宮﨑さんと矢野さん、藤原が、タイへの渡航話をお届けいたします。最新のタイ北部 チェンライ~チェンマイの生産者さんの取り組みを、ぜひ聞いていただければ嬉しいです。contents-------・渡航概要 Lチェンライ~チェンマイ・各農家さんや農園の話①  Lナーウィンさん  Lシリンヤ コーヒーさん  Lヤヨーコーヒーさん(ロブスタも)  Lメーラークさん・タイの価格が高騰している理由   Lマネーロンダリング・各農家さんや農園の話②  Lインスリット農園  Lジャルンさん  Lヌイさん、アオイさんの農園・印象的だったカップ L野性味溢れる パープラセンス・レイジーマン  L自然と共生する生き方・生産者さんによって異なるコーヒー生産への考え方・今後の輸入ついて関連商品-------・タイ ドイパンコン トンナム インスリットさん ケニアスタイル ウォッシュ・タイ ドイパンコン メーラーク イエローハニー・タイ メースアイ ナーウィンさん ケニアスタイル ウォッシュ・タイ シリンヤ メースアイ ナチュラル・タイ メイ チェディマイ ジェーンセレクト ウォッシュ・タイ レイジーマン スエさん ナチュラル藤原のひとこと-------同じタイ国内でも生産者さんによってコーヒー生産への考えが異なる点が印象的でした。タイと一括りにするのではなく、それぞれの生産者さんを見ていただき、味わっていただければ嬉しいく思います。コップンカー(ขอบคุณค่ะ)⁠⁠文字で読むポッドキャスト⁠⁠にも近々アップ予定です。ご質問などございましたら⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠まで🚢
Mar 27
1 hr
100. インド、ネパールの渡航話
記念すべき100回目!普段通りの海ノ向こうコーヒーをお届けをいたします。今回は鍛治と藤原が、インド~ネパールへの渡航話をお伝えします。豊かなコーヒー生産地に思いを馳せて、聞いていただければ嬉しいです。contents-------・渡航概要・インドパパクチ農園 L 豊かな植生 L ロブスタの収穫・ドライミルと品質管理・ネパール L 水資源 L 地域の食文化・ファインロブスタの楽しみ方・締めの言葉関連商品-------・インド パパクチ農園 ファインロブスタ ウォッシュ A・ネパール ヒマラヤン スペシャルティコーヒー イエティ ウォッシュ AAファインロブスタ記事-------・ファインロブスタ。その美味しさの秘訣とは?・ロブスタ種、飲まず嫌いしていませんか?・【検証】ロブスタ種をブレンドに配合してみた結果藤原のひとこと-------記念すべき第100回目でした!特別な企画も考えましたが、「海ノ向こうに少しでも思いを馳せる」お話をすることが、自分たちらしいと思い、普段通りの話題をお届けすることにいたしました。商品として仕上げられる裏側に広がっている栽培や加工の努力や工夫、農産物としてのコーヒーが生きる豊かな自然環境、またそれを取り巻く社会や経済、そこに暮らす人々の文化など。豆一粒、カップの裏側に広がっている世界は、見方を変えれば、こんなに面白く見えてくる。そんな話題を少しでもお届けできるように、今後も続けてまいりますので、これからも見守っていただければ嬉しく思います。⁠文字で読むポッドキャスト⁠にも近々アップ予定です。ご質問などございましたら⁠⁠こちら⁠⁠まで🚢
Mar 12
59 min
99. ガラパゴス諸島への渡航話(バイオームさん × 海ノ向こうコーヒー)
株式会社バイオームの龍野さん、海ノ向こうコーヒーの田才・藤原が、先日訪れたガラパゴス諸島での渡航を振り返ります。「生物多様性の保全を社会の当然に」を掲げ、“環境保全をビジネスにする”ことに挑戦するバイオームさん。生きものコレクションアプリ「Biome」を手がける企業ならではの視点で、赤道直下の国エクアドルと世界自然遺産・ガラパゴスの自然環境、そしてコーヒーを育む生態系について語っていただきます。contents-------・渡航概要・バイオームさんの事業内容・エクアドルとガラパゴス諸島の地理的説明・アグロフォレストリー、渡航目的・カメラトラップの設置、撮影された動物たち・今後の展開藤原のひとこと-------バイオームさん、ゲスト出演ありがとうございました!龍野さんの視点が大変興味深く、コーヒーの新しい切り口を垣間見ることができました。多様な「メガネ」で、コーヒーを捉える面白さ。今後も機会があればお届けできればと思います。また、今回のポッドキャストを記事にもいたしました。文章として読んでいただけますので、よろしければご覧くださいね。ご意見やご質問があれば、ぜひこちらまで🚢参考記事-------京都発ベンチャー2社で、ガラパゴス諸島の生物多様性保全と小規模農家の生計向上事業を開始 ~海ノ向こうコーヒーが2025年度JICA共創×革新プログラムQUESTに採択~(プレスリリースはこちら)
Feb 24
41 min
98. エクアドル、ガラパゴス諸島、グアテマラ、キューバの渡航話
山本と藤原が、約1か月にわたる中南米~カリブ海への渡航話をお伝えします。それぞれの国を一緒に旅をするような気持ちで聞いていただければ嬉しいです✈contents-------・渡航概要・中南米のコーヒー栽培技術・エクアドルのユニークなコーヒーサプライチェーン・ガラパゴス諸島の豊かな生態系とプロジェクト・グアテマラでのカスカラ製造・キューバのコーヒー産業とは・コーヒーを通して見えてくる産地の文化・社会・政治的背景・Qプロセッシング実践編藤原のひとこと-------今回は、中南米からカリブ海地域への渡航をテーマに、コーヒーを通して見えてくる産地の文化・社会・政治的背景についてお話ししました。栽培や生物多様性、サプライチェーン、さらには政治的な影響まで、現地で見聞きしたことを交えながら、多様な視点でお届けしています。気づけば1月も下旬。少し遅くなりましたが、2026年もどうぞよろしくお願いいたします。ご意見やご質問があれば、ぜひ⁠こちら⁠まで🚢
Jan 30
1 hr 12 min
97. 脱炭素化のためのGXモデルとは?/ スリランカのコーヒー話
「コーヒーサプライチェーンの脱炭素化のためのGXモデル構築調査」とは何ぞや?スリランカでのコーヒーとは?について、田才と藤原でお届けします。(9月下旬に収録しております)contents-------・GXモデル構築調査とは?・CO2排出量のアプローチ・具体的な解決策の事例・消費国サイドの脱炭素化・パートナーシップの模索・資金調達戦略と公的資金の活用・スリランカのコーヒー産業の現状・スリランカのコーヒー消費と輸出・プランテーションの課題・今後の渡航話など藤原のひとこと-------前回のお話から少し時間が空きました、お久しぶりです!今回は、9月下旬に収録をしていた脱炭素化のためのGXモデル、スリランカのコーヒーについてお伝えしました。脱炭素化については、プレスリリースで公開をしているのですが、具体的な話を交えながらの方が分かり良いと思い、ポッドキャストでお届けしました。少しでもイメージがつけば嬉しいです。あっという間に年末ですね、コーヒーカルタは来年に持ち越しです!代わりにではないですが、忘年会景品として作られたコーヒー産地を巡るカレンダーは社内で大好評でした。改めて、楽しめる、親しみを持てるっていいなぁと感じます。本年も大変お世話になりました。来年も定期的に更新して参りますので、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。ご意見やご質問があれば、ぜひ⁠こちら⁠まで🚢※24分前後一部途切れておりますことをお詫びいたします
Dec 26, 2025
57 min
96. ソロモン諸島 渡航話
ソロモン諸島の渡航を終えたばかりの山本と藤原が、ソロモン諸島のコーヒーについてお届けします。contents-------・ソロモン諸島 ガダルカナル島へ・ルマカジ村でのコーヒーづくり・太平洋地域でのコーヒービジネス・森林管理とJICAとの連携・今後の渡航について・商品開発の視点藤原のひとこと-------10月に渡航を終えた山本のソロモン諸島話!もう少し早く配信する予定でしたが、前回の配信から少し時間が空いてしまい申し訳ないです…💦また近々、中南米の渡航話をお伝えできればと思います。コーヒーカルタは社内募集をして、これから動きます!今年のお正月には間に合うのか…!ご意見やご質問があれば、ぜひ⁠こちら⁠まで🚢
Nov 14, 2025
1 hr 20 min
95. うみむこ 法人営業募集 &インフューズドコーヒー販売開始のお知らせ
法人営業に所属する鍛治さん&藤原が、お仕事内容や求める人物像など採用について、インドネシアのインフューズドコーヒーについてお届けします。contents-------・SCAJ2025について・海ノ向こうコーヒーでの採用について・生豆法人営業のお仕事内容・求める人物像など・インドネシアシマレン農園のインフューズドコーヒー L 6種類入荷(ストロベリー/ミルキーメロン/ストロベリー/グレープ/ジャスミン/ローズ) L シマレン農園とCQI認定ラボ (Qプロセッシング)本日ご紹介した生豆はこちら-------インドネシア シマレン農園 インフューズド ファーメンテーション 各種採用ページはこちら-------海ノ向こうコーヒー法人営業担当の採用ページ※海ノ向こうコーヒーは株式会社坂ノ途中のコーヒー事業部です⁠藤原のひとこと-------今回は、採用についてのお話をさせていただきました!生豆営業のスタッフを見ていると、それぞれに個性があってとても面白いなと感じています👀「我こそは!」と思われた方のご応募をお待ちしております。また、生豆営業以外のポジションでも採用を行っておりますので、ぜひそちらもご覧ください。部署もさまざまありますので、今後はそれぞれのお仕事紹介もしていければと思っています。ご意見やご質問などがありましたら、ぜひお気軽にお寄せください🚢
Oct 16, 2025
56 min
94.諌山さんの人となりって?~ラオス&クリンチマウンテンでの現地調査を通じて~
今回は、7月に入社し未来づくり推進室に所属する諌山さん&藤原が、ラオスやクリンマウンテンでの現地調査の内容を交えながら、現在の仕事に携わるようになったきっかけや思いについてお届けします。contents-------・自己紹介と入社の経緯・未来づくり推進室の役割・ラオスでの現地調査 L 村ごとのコーヒー栽培への認識 L コーヒー栽培がもたらした変化・クリンチマウンテンでの環境保全事業 L「ワンパックワンキロ」活動 L 海ノ向こうコーヒーの役割・国際協力とビジネス・コーヒーとの出会い・国際協力への道・今後の挑戦本日ご紹介した生豆はこちら-------ラオス ルアンパバーン マークマイ ウォッシュ A 【コーヒージャパンプロジェクト】インドネシア クリンチマウンテン コピ ジェルク スマトラ式藤原のひとこと-------きこ(諌山)さんにご登場いただきました!経歴の紹介にとどまらず、オープンに色々とお話いただき、きこさんを形づくる貴重なエピソードを伺うことができました🐄どのような考えで仕事に取り組んでいるかなど、人となりに触れることができ、私自身もとても嬉しく思います。「うみむこにはどんなスタッフがいるのだろう?」と感じていただくきっかけになれば幸いです。ご意見やご質問がありましたら、ぜひこちらまでお寄せください🚢
Oct 1, 2025
1 hr 7 min
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