
渡辺知明の表現よみ、夏目漱石「それから」2012年の録音のものをまとめてアップする。全体17章のうち5章までである。
一「だれか慌ただしく門前を」ns-sorekara01a.mp3
「代助ばかりではない。」ns-sorekara01b.mp3
二「着物でも着替えてこっちから……」ns-sorekara02a.mp3
「二人は酔って表へ出た。酒の勢いで……」ns-sorekara02b.mp3
三「代助の父は長井得といって……」ns-sorekara03a.mp3
「代助は今、この親父と対座している。……」ns-sorekara03b.mp3
「それから約四十分ほどして老人は……」ns-sorekara03c.mp3
四「代助は今読み切ったばかりの薄い洋書を……」ns-sorekara04a.mp3
「代助は椅子に腰をかけたまま……」ns-sorekara04b.mp3
五「翌日朝早く門野は荷車を……」ns-sorekara05a.mp3
「それから、二、三日は、代助も門野も……」
ns-sorekara05b.mp3
Oct 21, 2020
15 min

2016年、第30回表現よみオーの会公演の録音である。幕間に解説を入れながらの展開である。全体を38分にまとめた。
脚色は渡辺知明、出演は、圓藤孝子、改田麻紗子、小口優子、小林大介、小松あい、藤井直子、渡辺知明。
●前半16Hamlet_01.mp3●後半16Hamlet_02.mp3
Jul 22, 2020
16 min

2007年5月5日、表現よみオーの会のドラマリーディング公演である。シェイクスピア原作「マクベス」を34分のドラマリーディングに構成した。
脚色は、渡辺知明、出演者:マクベス=渡辺知明、マクベス夫人=山口葉子、語り=岩崎佳江・白銀由布子
●前編2006macbeth01.mp3
●後編2006macbeth02.mp3
Jul 21, 2020
17 min

・2008年5月、福島での表現よみオーの会のドラマリーディング公演、シェイクスピア「リア王」である。
脚色は、渡辺知明、全戯曲を45分で、セリフと語りとで構成した。2008年5月3日
・出演:リア王=渡辺知明、ゴネリル=山口葉子、リーガン=改田麻紗子、コーディリア=吉野由美子、ケント=佐藤絹代、ほか=江田玲子、語り=岩崎佳江・松岡未央
第1部1~king-lear01.mp3
第2部3~king-lear02.mp3
第3部6~king-lear03.mp3
Jul 19, 2020
15 min

2011年の録音のものであろう。増税と悪政に苦しんだ農民たちが直訴におよんだ。
そんな歴史的な背景のある話を兄と妹の喜劇的なエピソードを交えて描いた作品である。
ベロ出しチョンマ
★著作のお求めは『斎藤隆介童話集』(角川書店)所収「ベロ出しチョンマ」
Apr 4, 2020
9 min

今、わたしは夏目漱石の代表作といったら、「吾輩は猫である」と「坊っちゃん」だと思っている。(2020/02/02)
リンクの切れている「坊っちゃん」をまとめてアップしておくことにする。
その一「親譲りの無鉄砲で……ns-bochann01.mp3その二「ぷうと言って汽船がとまると……ns-bochann02.mp3その三「いよいよ学校へ出た。……ns-bochann03.mp3その四「学校には宿直があって……ns-bochann04.mp3その五「君釣りに行きませんかと……ns-bochann05.mp3その六「野田は大嫌いだ……ns-bochann06.mp3その七「おれは即夜下宿を引き払った……ns-bochann07.mp3その八「赤シャツに勧められて……ns-bochann08.mp3その九「うらなり君の送別会の……ns-bochann09.mp3その十「祝勝会で学校は……ns-bochann10.mp3その十一「あくる日目が覚めてみるとns-bochann11.mp3
Feb 2, 2020
34 min

2003年3月1日(日)渡辺知明第3回表現よみ独演会。
アントン・チェーホフ「ワーニカ」(松下裕訳)
チェーホフ「ワーニカ」
Jan 30, 2020
15 min

書き出しは次の通りだ。
「私は虎狩の話をしようと思う。虎狩といってもタラスコンの英雄タルタラン氏の獅子狩のようなふざけたものではない。」
タルタランとは、ドーデー『陽気なタルタラン』(昭和8年の岩波文庫小川泰一訳)の内容を踏まえたものだ。(2001年録音)
中島敦「虎狩」
Oct 21, 2019
7 min

2014年11月9日(日)渡辺知明第26回表現よみ独演会にて録音。
「ネウリ部落のシャクに憑きものがしたという評判である。」
中島敦「狐憑」
Oct 20, 2019
18 min

2019年6月2日(日)第35回渡辺知明表現よみ独演会での録音である。最初に読んだkのは、2007年6月3日(日)第11回の独演会である。そのときから12年ぶりの読みになる。
散文詩である梶井基次郎の作品のことばのリズムや感情がどこまで表現されているだろうか。
002koubi_watanabe.mp3
Jul 16, 2019
10 min
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