慶應義塾大学教養研究センター 情報の教養学講演会
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慶應義塾大学 教養研究センター
スティーブ・ジョブズがiPhone/iPadのインターフェースデザインに込めた想いとその限界
1 hour 23 minutes Posted Oct 2, 2013 at 7:30 am.
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現代の情報生活になくてはならぬ存在になりつつある,スマートフォンやタブレットデバイス。物理的なキーボードがなくマルチタッチで操作するそれらのインターフェースは,アップル社のスタッフが,前CEOであったスティーブ・ジョブズの指揮の下に作り上げ,後発の他社が軒並みコピーして標準的な存在になったものです。スティーブ・ジョブズは,「最低の男が,最高の未来を作った」(11月1日公開の映画「スティーブ・ジョブズ」のキャッチフレーズ)と言われるほど,その人間性は物議を醸しましたが,情報機器が進むべき道を見通していた人物です。このセッションでは,大谷氏が直接インタビューしたこともあるジョブズの仰天エピソードも交えながら,彼がiPhone/iPadのインターフェースに込めた想いと,iOS
7ではなぜそのデザインを一新する必要が生じたのかについてお話しします。 ホームページ:http://ice.lib-arts.hc.keio.ac.jp/ ツイッター:http://twitter.com/KeioLearning