麻布のお屋敷の池にはカエルがいっぱい。ある日、そのカエルたちが屋敷の使用人を引きずり込んでしまったから、さあ大変。屋敷の主人は怒って「カエルを全部殺してしまえ」と言います。しかしその夜、主人の枕元に白い服の老人が立ちます。