【民話朗読】おばあちゃんの日本昔ばなし
【民話朗読】おばあちゃんの日本昔ばなし
ヤマネコ ギン
怪談朗読でおなじみのヤマネコギンが、日本各地に古くから残る民話・伝説・言い伝えを囲炉裏で語りかけるように読んでいきます。 大人も子供も一緒に楽しんでいただけると嬉しいです。 お便りは、[email protected] まで。 #民話 #朗読 #昔話 #楽しい話 #おとぎ話 #日本の伝説
384.竹の子のおとむらい
とんち小坊主の一休さんの寺に、隣の侍が竹の皮をゴッソリ持ってきました。自分の屋敷に無断で生えた寺の竹の子を刀にかけたので、その着物を返してやろうと。一休さんは腹を立てて、名案を思い付きました。
Apr 2
3 min
383.釣り舟清二のお札
海辺の長屋に清次という漁師が住んでいました。清次は釣り舟を出して暮らしを立てていましたが、お客のない陽は自分で魚を釣ります。ある日、清二はキスという魚を百匹釣って帰りましたが、そこに待ち構えていたのは思わぬ客でした。
Apr 1
5 min
382.ちょうふく山のやまんば
山から怖ろしい声が聞こえてきました。「ちょうふく山のやまんばが子供を産んだで、もち持って来い!」村人は震え上がります。(福娘童話集より読ませていただいています。)
Mar 24
8 min
381.ウサギとカメのその後のお話
カメとのかけっこで負けたウサギですが、実はその話には続きがあったのです。(福娘童話集より読ませていただいています。)
Mar 23
4 min
380.泥棒退治のへ
なまけものの男が神様にお願いすると、神様があらわれて「へ」を授けてくれました。いったい何の役に立つのやら?(福娘童話集より読ませていただいています。)
Mar 14
7 min
379.テングの隠れみの
お酒が大好きな彦一は、毎日たらふく酒を飲みたいと考え、テングがいる丘に、火吹き竹を持って出かけました。(福娘童話集より読ませていただいています。)
Mar 13
8 min
378.たごかつぎ
吉四六さんが仕事で肥を運んでいると、村一番の嘘つき名人の平助が、吉四六さんの大事な馬がお産で大変だと言ってきました。吉四六さんは騙されてしまうのでしょうか。(福娘童話集より読ませていただいています。)
Mar 12
7 min
377.金太郎
あしがら山の金太郎は、とても力持ち。動物たちと仲良くすもうをとったり、綱引きをしたり。負け知らずです。(福娘童話集より読ませていただいています。)
Mar 11
3 min
376.五分次郎
おばあさんの指から生まれた小さな五分次郎。川で遊んでいると、大きな鯛に飲み込まれてしまいました。(福娘童話集より読ませていただいています。)
Mar 10
6 min
375.孝行もち屋
一人旅に出た吉四六さんが、橋のたもとで泣いている子供を見かけて話を聞いてみると、お金持ちの家に50個届けたはずのお餅が49個しかなかったと言うのです。(福娘童話集より読ませていただいています。)
Mar 9
9 min
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