【民話朗読】おばあちゃんの日本昔ばなし
【民話朗読】おばあちゃんの日本昔ばなし
ヤマネコ ギン
怪談朗読でおなじみのヤマネコギンが、日本各地に古くから残る民話・伝説・言い伝えを囲炉裏で語りかけるように読んでいきます。 大人も子供も一緒に楽しんでいただけると嬉しいです。 お便りは、[email protected] まで。 #民話 #朗読 #昔話 #楽しい話 #おとぎ話 #日本の伝説
388.ともかづき
8月はちょっと怖いお話を。海に潜ってサザエやアワビを取る仕事の海女さんは、危険と隣り合わせの大変なお仕事です。海女になったばかりのみよは、先輩から怖い話を聞きました。(福娘童話集から読ませていただいています。)
Aug 10
4 min
387.ネコ岳のばけネコ
8月はちょっと怖いお話を。旅の商人の五助が阿蘇山の奥へ行った時の事、道を間違えて岩だらけの所に出てしまいました。すると、どこからか猫の鳴き声が。(福娘童話集から読ませていただいています。)
Aug 9
4 min
390.羅生門の鬼
8月はちょっと怖いお話を。鬼退治で有名な渡辺綱が京の都で鬼退治をしました。その時、鬼は片腕を切られ、「きっと取り返しに行く」と言います。鬼は来るのでしょうか?(福娘童話集から読ませていただいています。)
Aug 9
12 min
385.死神の使い
殿様の影武者のところに不気味な客がやってきました。白髪のおじいさんが、明日、めいど(死の国)へ連れて行くと言うのです。死ななくていい方法はひとつだけ。影武者はニンマリと笑いました。(福娘童話集より読ませていただいています。)
Aug 8
8 min
384.竹の子のおとむらい
とんち小坊主の一休さんの寺に、隣の侍が竹の皮をゴッソリ持ってきました。自分の屋敷に無断で生えた寺の竹の子を刀にかけたので、その着物を返してやろうと。一休さんは腹を立てて、名案を思い付きました。
Apr 2
3 min
383.釣り舟清二のお札
海辺の長屋に清次という漁師が住んでいました。清次は釣り舟を出して暮らしを立てていましたが、お客のない陽は自分で魚を釣ります。ある日、清二はキスという魚を百匹釣って帰りましたが、そこに待ち構えていたのは思わぬ客でした。
Apr 1
5 min
382.ちょうふく山のやまんば
山から怖ろしい声が聞こえてきました。「ちょうふく山のやまんばが子供を産んだで、もち持って来い!」村人は震え上がります。(福娘童話集より読ませていただいています。)
Mar 24
8 min
381.ウサギとカメのその後のお話
カメとのかけっこで負けたウサギですが、実はその話には続きがあったのです。(福娘童話集より読ませていただいています。)
Mar 23
4 min
380.泥棒退治のへ
なまけものの男が神様にお願いすると、神様があらわれて「へ」を授けてくれました。いったい何の役に立つのやら?(福娘童話集より読ませていただいています。)
Mar 14
7 min
379.テングの隠れみの
お酒が大好きな彦一は、毎日たらふく酒を飲みたいと考え、テングがいる丘に、火吹き竹を持って出かけました。(福娘童話集より読ませていただいています。)
Mar 13
8 min
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