ラジオ美術館
ラジオ美術館
横浜美術館×KIQTAS(キクタス)
「ラジオ美術館」は“インタビューを通してアートに親しむ”コンセプトで展開する音声プログラム。 美術館やアートに関わる人々の生の声が主役です。 話し言葉だからこそ伝わる、ゲストやその仕事・作品の魅力を感じ取ってください。 この番組は、「アートに親しむ、アートを考える」横浜美術館塾の企画・制作により配信しています。 ☆番組ではアートや横浜美術館に対するみなさんからの疑問・質問を募集しています。専用メールアドレス「[email protected]」までお送りください。 【企画制作】横浜美術館塾 【インタビュアー/プロデューサー】早川洋平(KIQTAS) 【制作協力】和金HAJIME,江口拓人
vol.8-4「緊張感との戦いを経て」
作品を無事に搬入した後には、展示作業も担当します。終始緊張を強いられる作業と想像してしまいますが、その恐怖はどうやって克服しているのでしょうか。最後にはエジプトでの研修など、最近の活動についても伺いました。 MP3ファイル
Mar 28, 2012
vol.8-3「輸送」
美術品を運ぶ際には、専用の車両を使い振動をやわらげて傷ができることを避けます。また、「クーリエ」と呼ばれる作品に伴って乗車する人をはじめ、多くの人が関わって作品の安全を管理します。 MP3ファイル
Mar 27, 2012
vol.8-2「集荷と言ってはいけない」
美術館や博物館に展示されている作品には、他所から拝借してきたものが多くあります。作品の持ち主の方がどのような気持ちで作品を貸し出すのか。人の気持ちを想像することが、細やかな仕事につながります。 MP3ファイル
Mar 20, 2012
vol.8-1「美術品輸送業務との出会い」
日本通運株式会社で美術品輸送業務について31年。徳田氏が美術品輸送という業務が存在することを知ったのが、同社に入社後でした。「美術品を運ぶ」という発想すらなかったという徳田氏ですが...? MP3ファイル
Mar 20, 2012
vol.7-4「関係性の媒体としてのアート」
「痛み」と「やまい」は万人が抱え持つものだと、斎藤氏は語ります。アートには人と人との関係性に介入し、巻き込んでいくような力が備わっているという興味深いお話も。アートの楽しみ方・関わり方について、最後に教えていただきました。 MP3ファイル
Mar 6, 2012
vol.7-3「アートセラピーは効果があるのか?」
斎藤氏は、自身がコーラスに参加した経験から、声楽療法に取り組んでいます。従来の芸術療法では、評価をしてはいけないという了解があったそうですが、同氏は技巧の上達によって得られる治療的効果に注目しています。 MP3ファイル
Mar 6, 2012
vol.7-2「松井冬子さんの作品について」
『美術手帖』2月号(2012年1月発売)で、『松井冬子論ジェンダーとアートの新しい回路』を発表した斎藤氏。彼女の作品の独自性とは何か?"女性性"や"予兆"といったキーワードからお話ししていただきました。 MP3ファイル
Feb 28, 2012
vol.7-1「精神科医とアートの出会い」
斎藤環氏がアートに興味を持つきっかけとなったのは、1993年「パラレル・ヴィジョン」展(世田谷美術館)で見たヘンリ―・ダーガー(1892-1973)の作品でした。今やアウトサイダー・アートの旗手として取り上げられる彼の作品に、斎藤氏は何を見出したのでしょうか。後半は、同氏の考えるアートの定義についてうかがいます。 MP3ファイル
Feb 28, 2012
vol.6-4「松井作品の魅力」
『世界中の子と友達になれる』『生まれる』など、「松井冬子展 -世界中の子と友達になれる―」に出品作を例にとりながら、作品世界の魅力を掘り下げます。最後には3月に公開予定の映像や、今後の活動についてうかがいました。 MP3ファイル
Feb 21, 2012
vol.6-3「ものの見方、リアリティ」
油絵を学んでから日本画に転向したことに関して無駄になったことは何もないと松井氏は語ります。女性しか描かない理由、リアリティに対するこだわり。制作の核となることについて早川氏が追及していきます。 MP3ファイル
Feb 21, 2012
Load more