Show notes
このエピソードは、下記の内容で構成されています。
ーーーーーーーー
①歯が生え変わることの不思議と人生の秘密。
②思春期に作られる新しいエーテルの心臓。
③霊界の記憶と前世記憶を含んでいるアストラル体(魂の体)
④宇宙は人間のカルマをどのように認識するのか?
ーーーーーーーー
子供の歯の生え変わりは、霊的に見ると、
人間の生命構造の変化を象徴的に現すものでもあります。
そこ頃、子供は言葉に思考を加え、
生命としては、遺伝から抜け出していきます。
そして、徐々に、本来の魂の性質を表してきます。
子供の歯の生え変わりは、肉体の成長と同時に、
その内側で、人間の意思が、目に見えない、
霊的な身体ともいえるものを構築し、
それを活動的にする時期であることを示しています。
つまり、歯の生え替わりから思春期までは、
人間という生命存在が、この世で肉体を用いて、
霊的に活動することが可能となる、
その時期にさしかかったことを示す、
外的で、内的で、そして象徴的な出来事なのです。
これは、宇宙的な意味で、人間と宇宙がとてもリアルに、
一種意識的に結びつくことを意味しています。
つまりカルマの結びつきが、ここから確立されていく時期なのです。
この講義は、そのような事のより詳細な説明をしています。



