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この本編のダイジェスト版( 約16分)を先にお聞きになることを、お勧めいたします。
-内容-
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①人間の世界観について
②アントロポゾフィーの姿勢
③神が見えなくなった理由
④新しい透視能力について
⑤この世の世界は誰が作ったのか?
⑥人類救済とオカルト
⑦死を知らなかった神々
⑧人類の救済の基盤
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「自由の哲学」が書かれなければならないと感じたときに直面した、究極的な問題がありました。それは古い時代の人間が持っいた朧げな透視能力が、神に対して、人間の意識を依存させる結果になるというものでした。
本来的に、そのようなことは、人間の進化のなかでは克服される予定でした。しかし地球の進化の中で神々が予期しないことが起こったのです。その結果として、人間は堕落と表現される方向へ進んでいきました。そして神々はこの方向へ発展する人間と地球を滅ぼすことを、既に決定しているのです。
しかし、神々が知らなかった地球進化の特別な現象、つまり死と誕生を知るために、一人の神が、地上に降臨しました。この神であるキリストの死の体験によって、人間は破滅の方向へ進流れに、対抗する手段を与えられたのです。
自由の哲学は、この事実について、述べています。
そしてそれは象徴的に、古い神秘主義と、古い透視能力を超えていくこにあります。
このことにおいて、神は、人間のに肉体的な視覚から見えなくなりました。別の視覚で神を見ることが、人間に進化には必要だからです。自由の哲学は、この新しい視覚の獲得を導くものです。
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・この内容は、南十字白金魚の意訳、抜粋、脚色となっています。
・book/ Rudolf Steiner
・Music by Coma-Media from Pixabay
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