人智学エソテリックチャンネル Mystic Labo
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ammon
人間の魂入れと宇宙の生成の秘密。そして主の祈りの本質を開く。
49 minutes Posted Jan 25, 2023 at 3:58 pm.
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内容は以下の項目に沿っています。

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① 祈りの定型文

② キリストの祈りの原理

③ 神への委譲を祈る

④ 人間は神ではない

⑤ 人間の四つの生命原理

⑥ 人間の魂の誕生

⑦ 人間の高次元の生命原理/アートマ

⑧ 人間の高次元の生命原理/マナスとブッティ

⑨ 人間の下位の生命原理/肉体

⑩ 人間の下位の生命原理/エーテル体とアストラル体

⑪ 人間の下位の生命原理/自我

⑫ そして、主の祈りの本質を開く

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主の祈りは、キリスト自身が使徒たちに伝えた祈りです。

この祈りには、神智学の本質、神智学の全てが入っていると、シュタイナーは言います。

従って、この祈りの底流に、その思想を形成する必要があると、そう言うのです。

この思想は、単に、祈りの意味を解釈するだけではなく、

人間の魂入れまでに遡るものであり、

つまりは、宇宙の生成までイメージすることになります。

モーセの十戒が出現した時点で、地球人類の肉体は、既に退化の方向に転じたといいます。

その退化に対抗するために、地上に、キリストという太陽神が肉体として降りてきました。

イエスの肉体は、二つあり、つまり子供の頃には、もう一人のイエスが存在していたと言われます。

そして、二つの肉体が一つに統合され、その肉体に、キリストが降臨したました。

主の祈りは、そのような、より隠された神秘的な意味でも、計り知れない潜在性があるのです。

アストラル世界へのパスワードは、一種の儀礼として存在しています。

それは、その意味を知らない人にすれば、ナンセンスに見えるものでもあるのです。

すべてが荘厳ではないという意味で、奇異に見えることもあるのでしょう。

この主の祈りも、私たち現在人の感覚からすれば、ごく一般の感覚からすれば、

古めかしく、迷信めいた、意味のないものに見えるものでもあるでしょう。

しかし、この祈りは、深い深い、パスワードなのです。

この祈りの思想を知らなくても、それは有効だと、シュタイナーはそう言うのです。

そして、この祈りの意味を知っていてば、それは、なお有効なのです。