Show notes
標本室3期メンバーで、「ほしぷろ」主宰の星善之さんの最近の興味のあるセルフテーマを深掘りしました。
【目次】
・星さんのセルフテーマ〜都会と地方の比較を身体を通して行う〜
・在るだけでなく、歩く時の身体の感覚を探ってみている
・まいけるさんから星さんへの質問 「都市は都市でも東京、大阪、名古屋などでもそれぞれちがうの?」
・海、山でも違う。漁村はすごいぞ!?
・探って行くと、都市と地方の問題では収まらなくなってきた!
・東京の街をともに歩いて皆はどう感じるのかを聞く散歩
・他者の意見や歩き方を見て自分も知る
・歩きにアドバンテージが存在する?!
・住みやすい落ち着ける場所は呼吸のしやすい場所
・星さんは散歩中は研究者になるらしい。行ってみよう!
スピーカー: 星善之、ayane、まいける、田島
【感想、質問など、おたよりもお待ちしています!】 https://forms.gle/fqMKf79Ke5GkpWGw7
ジングル:松井文
カバーアート:sau_illustration
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【松井周の標本室 とは?】
演出家・劇作家 松井周が2020年より立ち上げた10代〜70代で構成されるスタディ・グループです。
■コンセプト
生産性や経済効果、短期的な目標や見返りについて考えないですむコミュニティがあっても良いと考えます。
知的好奇心によってつながった人たちがサンプル(標本)を持って集まり、話し、さらに新しい好奇心を生み出すような「かまど」ができます。 答えを出すのではなく、そこに集えば何らかの「熱」を感じられるような場所、それぞれが持ち寄った情報も知恵もふるまいも、共有することで「熱」に変わり 直接的な解決のためではなく、迂回して問題を考えるような緩衝地帯としての場所を作りましょう。
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