単発テーマメッセージ (小淵沢オリーブ教会)
単発テーマメッセージ (小淵沢オリーブ教会)
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山梨県北杜市小淵沢町のキリスト教会、小淵沢オリーブ教会のメッセージ配信です。 坂本牧師による単発テーマメッセージをお届けします。
ペテロの回復 (イースターメッセージ) (坂本高志) 2026.4.5
約50年前、アメリカの大手自動車メーカーに寄せられた奇妙な苦情。「バニラアイスを買った時だけエンジンが掛からず、他の味のアイスは問題ない。どういうこと?」 車にアイスの味が分かるの!?と思いきや、原因は意外なところにありました。この車と同様、私たちの人生には想定外の問題がたびたび起こり、挫折を経験します。 聖書の中で大きな挫折を経験した人物の一人が、ペテロです。イエスが十字架に架かられる前、立派なことを口にしていたペテロは、現実を前にしてイエスを裏切りました。まざまざと見せつけられた、自分の本当の姿…。 大きな挫折を味わったペテロの前に現れたのが、復活の主イエスです。イエスを三度否定したペテロに、主がお与えになった三つのものとは? 受難週に続くイースターメッセージです。ぜひ前回の「ペテロの挫折」と共にお聞きください! 前週の「ペテロの挫折」: https://youtu.be/Ab4KCIEeUqc
Apr 5
ペテロの挫折 (受難週メッセージ) (坂本高志)
「答えを丸写しできる『絶対に落ちない試験』があったら……?」 人生において大切な働きを委ねるための「試験(ふるい)」。実は聖書にも、神様が私たちを「ふるいにかける」と書かれています。 しかしそれは、「自分の知恵や能力に頼らない人がパスする」という、社会の常識とは真逆の不思議な試験なのです。 「あなたのためなら命も捨てます!」と豪語していた一番弟子のペテロは、なぜ大切な局面でイエス様を3度も裏切り、激しい挫折を味わうことになったのか? そして、彼が激しく泣き崩れるきっかけとなった、イエス様の「眼差し」には、どんな想いが込められていたのでしょうか? イースターを前にした受難週に、ペテロの劇的な失敗のストーリーを紐解きます。 今、挫折の只中にいる方、自分の弱さに悩んでいる方にこそ聞いていただきたいメッセージです。ぜひ最後までご覧ください!
Mar 29
50 min
神の宮の再建 (坂本高志)
BC950年ごろ、ソロモン王によって建設された第一神殿は、BC586年、バビロニアによって崩壊しました。その後、ペルシアがバビロニアを征服。 ここで、イスラエルの歴史は大きく動きます。「神殿再建プロジェクト」のスタートです! 「神のご計画なら、きっと順風満帆のはず!」。誰もがそう想像することでしょう。 ところが、そうは問屋が卸しません。「えっ、なんで!? どうして!?」と、神の計画を疑いたくなるような嫌がらせが、次から次へと押し寄せます。しかし、それでもあきらめない人々の手によって、ついにBC515年、第二神殿は完成したのです! 現代の教会も、敵によって様々な嫌がらせを受け、神の計画が中断したように思えることもあるでしょう。しかし、「今」が再建の時です! 神の宮を完成させるために大切なポイントを学び、共に神の計画を実現しましょう!
Jan 4
羊飼いと共に驚くクリスマス (坂本高志)
クリスマスがやって来ると、お祝いムードに包まれる日本… 多くの人々は、自分たちが一体何を祝っているかを知らず、サンタクロースがプレゼントをくれる日、恋人たちが共に過ごす日と見なしています。 では、クリスチャンはどうでしょうか? 救い主誕生のストーリーは、もはや聞き慣れてしまった物語と化しているかもしれません。しかし、現代のお祝いムードとは裏腹に、人類の救い主として誕生したイエスさまは、大群衆の喝采を浴びることもなく、ひっそりとお生まれになりました。それを伝え聞いたのは、当時の社会の底辺にいた羊飼いだけです。 今一度、救い主なるイエスさまの誕生を、感動をもって振り返りましょう。私たちが「さがし、ゆだね、へりくだる」とき、救い主を発見(再発見)します!
Dec 21, 2025
55 min
エチオピアの宦官のバプテスマ (坂本高志)
クリスチャンにとって忘れ得ない日――それはバプテスマを受けた日のことでしょう。 この日にたどり着くまでの間、主は、さまざまな人物をその人生に遣わし、ご自分に引き寄せようとしてこられました。 使徒の働き8章に登場するエチオピアの宦官にも、主はある人物を遣わされます。 サマリアで伝道していたピリポです。こうして、心がカラカラに渇いていた宦官は、不毛の地である荒野において、生ける水である主と出会ったのです。 主は、すべての人を呼んでおられます。私たちはどう応答したらいいのでしょうか。バプテスマに至る過程に見られる三つのステップ、「探求」「摂理」「従順」を学び、あなたを呼ぶ主の声に今こそ従いましょう!
Sep 10, 2025
良いサマリア人って誰よ? (坂本高志)
死に瀕したユダヤ人を助けた「良きサマリア人」の話は、聖書の中でも有名なたとえ話の一つです。イエスさまがこのたとえ話を通じて伝えたかったこととは何でしょうか。 多くの人はこう答えるでしょう。「このサマリア人のようになりなさいってことだよ」と。 実は、このたとえ話にはもっと深い教訓があります。 旅人、祭司、レビ人、サマリア人。どの登場人物に自分を投影するかによって、たとえ話の受け取り方は変わってきます。 イエスさまが語られた真意はどこにあったのか、それを知る時に私たちは真の意味で救いを知り、良きサマリア人を目指せるようになるでしょう。 子どもたちが熱演するスキット「良いサマリア人とウルフ仮面」も必見!
Aug 25, 2025
湖畔での朝食 (2025イースターメッセージ) (坂本高志)
まことに主は生きておられます!そしていつも私の隣に! ということは、毎日がイースター🥚ってことじゃないですかー?ヤッター! でもでも、「復活の主」に出会う特別イベントは一瞬で、気がつけば眼の前にはいつもの日常が横たわっていて…… 弟子たちもそうだったようで、漁師の仕事をしながら主を待つことにしたようです。 そんな中、イエス様はふわっと現れて、弟子たちに 「おーい、一緒に朝ご飯食べよー!」 と声をかけます。めっちゃ日常じゃないですか? いつだってイエス様は、文字通り私達の隣にいて、笑ったり慰めたり導いたりしてくれます。 それって…すごい事じゃないですか? そんなイエスをリアルに感じるために、3つの事を確認しましょう。 あなたの隣のイエス様によろしく!
Apr 23, 2025
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