
#003 Couchsurfing(Lei).mp3
MITの院生であるLei君とは、カウチサーフィンというサイトで知り合いました。
http://couchsurfing.com/
これは旅人同士が自分の部屋を寝る場所として提供しあい、交流を深めるサービス。
僕はこれまでバングラデシュとカナダで使ったが、本当に素晴らしい体験ができました。
Lei君は今回ホストとして初めてカウチサーフィンを利用、その魅力を語ってくれました。
<以下、3分トークの意訳>
カウチサーフィンは僕にとって初めての体験なんだ。
実際、一冊の本からその存在を知ったんだよね。
中国人のカウチサーファー、ホンチャンロン(?)っていう面白い男が書いた本で、本も凄く面白んだ。
その本の中で紹介されていたんだよね。
ー中国で有名な本なの?
うん。中国ではすごく有名で人気があると思う。
それで興味を持ったんだんだよね。
すごく勇気づけられたんだ。
少ないお金でもっと楽しめるっていう、新しい世界を見せてくれたんだ。
友達をつくることができるし、新しいことにトライできる。
例えばさ、僕が日本に行ったら君のつくったご飯が食べられるわけ。
それってすごいことだと思うんだよね。
それから、新しいことを知るキッカケにもなるし。
例えば、カウチサーフィンでスカイダイビングについて知ることができた。
それまでやろうとは思わなかったんだけど、カウチサーフィンで見かけて、おっいいかもなんて思った。
んで、実際やってみることにしたんだ。
それって本当にクールだと思う。
それから、ホストとしてサーファーを受け入れるのもナイスなんだ。
友達を作って、食べ物なんかの文化、体験を共有する。
今日の朝もシンジと人生、未来について語り合った。
それってナイスだよ。
ーいやーそうだね。
いろんな人と話すいい機会だよ。
だからこのサービスが好きだ。
興味がそそられるね。
だからこれからもカウチサーフィンを使い続けようと思う。
Jul 2, 2012
6 min

#002 Park In The US Is Nice(Shinji).mp3
ナイアガラのあと、NYを観光し、僕はボストンにやってきました。
そしてMIT(マサチューセッツ工科大学)の院生で、中国人のLeiと友だちになりました。
今回は僕がトークをし、Leiが聞いてくれています。
非常に聞き苦しい英語ですが、この後どんどん流暢になる予定なので、どうぞ広い気持ちで聞いてください。笑
<以下、3分トークの意訳>
アメリカには公園がたくさんあるよねぇ。ボストンにも。
けっこう日本の公園とは違う。
どう違うかって言うと、ベンチがたくさんあるんだよね。
ベンチ、わかる?
ーわかるよ。
ベンチは中国にもある?
ーうん。
まぁ日本にもあるけど、アメリカには凄くたくさんあるんだ。街中にもね。
しかも、無料の無線LANの電波も飛んでいるんだ。
んで、そこでiPadを使っていたりするんだな。
そこでメールを見たりホームページを見たり、簡単な作業ができるってわけよ。
ー便利だよねぇ。
そう、便利なんだよ。
だから日本の政府もそれをすべきだと思う。じゃない?
ー僕も東京でそれを感じたな。
秋葉原に行った時、なかなかWi-Fiが見つからなかったんだ。
最終的にはアップルストアで繋がったけどね。
でも、基本ないよねぇ。
なかなかフリーの電波が見つからない。
幾つかのアジアの国では旅行者用にフリーの電波が飛んでたりするんだけど、アメリカだと市民のために飛ばしてる。
そういうのって公共サービスの1つだと思うんだよね。
政府は公共サービスのためにあるんだから、それをするべきだと思うんだよ。でしょ?
ーそうだね。
でもそれにはコストがかかるからなぁ。
けっこうお金がかかるんじゃない?
そうでもないと思う。
ーそんな高くはないかもしれないけどさ・・・
まぁとにかく、絶対するべきさ!笑
Jun 23, 2012
7 min

#001 About Respect(Sam).mp3
ナイアガラの滝の街でバス乗り場を訪ね周っていたところ、黒人の青年サムが「オレも行くからついてきな」と誘ってくれました。
道中での会話で、彼が東アフリカのエリトリア出身、スエーデンで育ち、いまカナダで働いているということが分かりました。
そしてナイアガラへ観光に来て、カジノで大きく負けたことなども。笑
<以下、内容を意訳>
ヘイ、オレの名前は「サム」ってんだ。
スウェーデンから来たってこと。
オレが言いたいのはリスペクトについてだ。
スウェーデンで勉強してここカナダに来たんだ。
いろんなことを勉強したさ。(このへんからよくわからない・・・)
ーごめんごめん、もうちょっとゆっくり喋ってくれる?
おっと時間がないかと思って、早く喋っちまった。
つまりスウェーデンからカナダに来て、たくさんの体験をしたってこと。
人生のいいところや悪いところ、楽しかったり怖かったりね。
そして強くなったと思う。
まぁいいことだけじゃなくて失敗もするけどさ。でもそこから学ぶだろ?
んで、スウェーデンに帰るよ。自分の生活に戻るために。
それは重要さ。
ーえっと、それはいつ?
できれば1ヶ月後かな。
スウェーデンに戻るのにチョットお金が欲しいじゃん?
破産したくはないからね。わかる?笑
ー倒産したくない?笑
いやいや、倒産とかじゃなくて、ちょっとお金が欲しいだけ。
だって家族に会ったらさ、「いっしょに住もうよ」って言われるだろ?
でもオレは一人暮らししたいからね。
あ、ごめん正確に言うとスウェーデンに戻るんじゃなくてノルウェーに行くんだ。
ーなんでノルウェー?
ノルウェーはもっと仕事があるからね。
しかもスウェーデンは思い出があり過ぎるからね。
ー思い出があり過ぎる。。
そう。嫌な思い出がね。
ーだから新しい場所に行きたいってこと?
その通り。でも1時間しか離れてないんだけどね。お隣だから。
ーでも言葉は?
もちろんノルウェー語を話すよ。
ほぼ一緒なんだけど、もっと楽しいんだ。
例えば彼らが怒ってるとき、なんか笑ってるように聞こえる。
面白い言葉だよ。
ー良い感じに聞こえるってこと?
そうそう。
ーでもスウェーデン人とムッチャ似てる?
うん全てが似てる。でも、みんなもっと金持ちかな。笑
石油があるからね。
ーえっ本当?
そうさ。笑
(まだまだ英語初心者ですので、アドバイスください!)
Jun 10, 2012
3 min
