
第二回は、芥川龍之介の『蜜柑』です。1919年(大正8年)芥川が27歳の時の作品です。月刊の文芸雑誌「新潮」に発表された当時の題名は「私の出遇つた事」でしたが、後に「蜜柑」と改題されました。真冬の灰色の物憂さと陽の色の蜜柑、心象風景と共にその世界観をお楽しみください。
Jul 28, 2020
21 min

第一回は、芥川龍之介の『蜘蛛の糸』です。
7月24日は芥川の命日で
作品にちなんで「河童忌」と称されています。
若くしてこの世を去った天才が遺した
作品群は日本語の美しさと映像美に溢れています。
一度は読んだ作品であっても
影土優の演じる音読によって
新たな世界観を楽しんでください。
Jul 12, 2020
20 min

