Lessonは16分ごろからです☆
今回で、英文法主体の番組はひとまず卒業したいと思っています。
次回からの内容については、鋭意試行錯誤中ですので、しばらく迷走すると思いますが、御期待&御容赦下さいませm(–)m
・オープニング
・ノブオさん、イギリスのFoodが口に合わなくて…の話
・バーガーキングで注文するコント
・Lesson 18 「副詞節と時制の一致と“話法”」
群前置詞の復習のところで、in spite of の説明の時に、despiteを同じ意味として紹介したのですが、despiteも前置詞です。
番組内では接続詞と言ってしまいました。お詫びして訂正いたしますm(–)m
さて、副詞節です。副詞節はあくまで副詞の役割をするのですが、多くの場合、主文全体に掛かります。
ですので、「SがVするとき」「SがVすれば」など、時や条件を表すものが多いです。
副詞節
Once you start the radio program, you can not stop it until you complete it.
「いったんあなたがラジオ番組を始めたなら、あなたがそれを完成させるまで止めることはできません」
②until SV「SがVするまで」
「いったんあなたがそれを始めたなら、あなたがそれを完成させるまで止めることはできません」
③since SV「SがVするので」「SがVして以来」
「あなたが邪魔をするので、私は仕事をすることができません」
It has been two years since he went to the U.K.
「彼がイギリスに行って以来2年が経っている。」*放送では「彼がイギリスに来て以来」と言っていますが、「行って以来」の間違いです。
④as soon as SV「SがVするとすぐに」
「あなたがその情報を得たらすぐに、どうぞ私に知らせてください」
⑤every time SV「SがVする時はいつでも」
「私が目を閉じる時はいつでも、あなたが私のものである事を神に感謝する」
(Babyface “Every time I close my eyes”より)
⑥when SV「SがVする時」
「あなたが自分自身を信じる時、奇跡が起こり得ます」
(Voice of love posse “Voice of love”より)
⑦even though SV「たとえSがVしても」
「たとえあなたが私の愛が真実だと知っていても、なぜあなたは私をここに置いていかなくてはならなかったの?」
(Sing like talking “幻に恋する日々”より)
⑧because SV「SがVするので」(=since SV)
「あなたが邪魔をするので、私は仕事をすることができません」
⑨before SV「SがVする前に」
「あなたが寝る前に、あなたは歯を磨かなくてはなりません」
⑩after SV「SがVした後で」
「パーティーが終わった後で私たちはバーに行った」
時制の一致
時制の一致は主文の時制に合わせて、名詞節や副詞節などの従属節の動詞の時制が一致するということです。
I know (that) Nobuo is not an English teacher. という普通の文章があったとします。
この主文のVであるknowを過去形にすると、
I knew (that) Nobuo was not an English teacher.
というように、that以下の名詞節の中のisがwasになるんです。
上の例では、主文の動詞が現在形→過去形になり、従属節の動詞も現在形→過去形になりました。
主文の動詞が現在形→過去形になるときに、従属節の動詞が初めから過去形だった場合は、過去完了形になります。
He told me that he had studied abroad in 2007.
それだけです☆
例外は、
When や If などに導かれる「時や条件の副詞節の中では、未来のことでも現在形を使う」というルールがあります。
ここは本編でも詳しく話していますね。
When I visit Paris, I will go to the Louvre. 私がパリを訪れた時は、私はルーブル美術館に行く!という感じになります。
話法
まず、直接話法という表現を紹介しますね!
Nobuo said, “I like Sushi.”
Nobuo said to her, “I don’t love you anymore.”
I said to him, “Have you listened other podcasts of the tabitabi project?”
She said to him, “What are you doing?”
このように、話した人の台詞をそのまんま ダブルクォーテーションマーク(“”)で囲みます。
これは、会話などでは普通に使えますが、文章では間接話法を使った方が、知性を感じさせられるかもしれません。
直接話法から間接話法へのポイントは3つほどでしょうか。
①say to をtell にしたり、セリフが疑問文なら、say to をaskにしたりするなど、動詞を調整する。
②時制を一致させる。具体的にはセリフ部分が従属節にあたると考え、主文に時制を合わせます。
③動詞以外の品詞も必要に応じて調整する。 hereをthereにしたり、nowをthenにしたり、youをhimにしたりするなどです。
上に上げた4つを間接話法にすると以下のようになります。
Nobuo said (that) he liked Sushi.
Nobuo told her that he didn’t love her anymore.
I asked him if[whetherでもOK] he had listened other podcasts of the tabitabi project.
She asked him what he was doing.
ややこしいですか?意外と簡単でしょう(^^?
ちなみに、直接話法のセリフが命令文の時はto不定詞で表現します。
He said to us, “Recommend Gogakunohito to all of your friends.”
He told us to recommend Gogakunohito to all of our friends.
Don’tで始まる否定の命令文ならば、not to です。
以上、長い長~い文法のlesson、お疲れ様でした!!
・英語de名言
Friendship is the hardest thing in the world to explain.
But if you haven’t learned the meaning of friendship, you really haven’t learned anything.
-Muhammad Ali
*ここでもやや暴走し、友達作りに関して、偉そうな口を利いてしまいすいませんでしたm(T_T)m反省しております。byユッスー
・エンディング及び、メッセージの紹介
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までお願いしますm(–)m


