Lessonは27分ごろからです☆
・オープニング
・ノブオさんがイギリスでサッカーを観ていた件。
・「モナリザの上にポケモンのシールを貼るようなもんだ!」
・メッセージ紹介
・Lesson 17 「前置詞と等位接続詞」
何度も話してきましたが、前置詞は名詞とくっついて、前置詞句を作ります。
その前置詞が名詞を修飾すれば形容詞句、名詞以外を修飾すれば副詞句と呼べます。
前置詞句
He talked about his experience.
「彼は、彼の経験について話した」
②after~「~のあとで」
「私たちはパーティーのあとでバーに行った」
③at~, in~「~で」
「彼らが私の家を訪れた時、私は事務所にいた」
at: 比較的狭い場所
in: 比較的広い場所
④by~「~のそばに」「~までに」「~で」
「私のそばにいてくれ」
I will submit the report by tomorrow.
「明日までにレポートを提出致します」
I went there by train.
「そこに列車で行きました」
⑤for~「~のために」
「私は家族のために働いています」
⑥from~「~から」
「彼女はアメリカから来ました」
⑦in~「~の中に」
「私は今私の部屋の中にいます」
⑧of~「~の」
⑨to~「~のほうへ」
「いつかアラスカに行こう」
*イエローナイフはカナダで有名なオーロラの観測地でした。アラスカはフェアバンクスが有名です。お詫びして訂正いたします。
⑩with~「~と一緒に」
「私と一緒にいてくれ」
前置詞には、2つ以上の単語で一つの前置詞の役割を果たす「群前置詞」というものもあります。
それらで、重要だとユッスーが思うものを会話文の中にちりばめたのが以下の文章です。
文章が不自然かつ、時間不足で一つ一つ説明できなくてすいません(汗)
ノブ畑刑事:①According to(~によれば) detective(探偵) Youssudaichi, there is the murderer(殺人者) in this room.
ユスダイチ探偵:Thank you, officer Nobuhata.
ノブオ刑事:No way! I am a cop!! I didn’t kill anybody!!
ユスダイチ:Cut it out!! Shut up!! Bite your tongue!(*いずれも「黙れ!」という意味です) Mr.Nobuhata!
and ④apart from(~とは別に) justice, I will enjoy putting you into a tight corner ⑤by means of(~という手段で) my words.
First of all(まず、第一に), you didn’t use your umbrella ⑥in spite of(~にもかかわらず) heavy rain.
⑨Thanks to(~のおかげで) your suspicious(疑わしい) move, I could find the umbrella with the blood.
Anyway, why did you do that?
ノブ畑:Damn it…⑪Owing to(~のために) my debt(借金、負債), I need to get money ⑫at the risk of(~の危険を冒して) arrest!
ユスダイチ:Oh my gosh! ⑬Because of(~ために) the debt? ⑭For the purpose of(~の目的で) money? you are really jerk!!
群前置詞は、日常会話でもよく使いますので、出てきたら覚えて、使ってみましょうね~☆
接続詞には「等位接続詞」と「従属接続詞」の二つがあります。
この二つは、けっこう違います(^^;;;
今回は時間の関係で、「等位接続詞」までになってしまいました…。
では、等位接続詞とはなんでしょうか?皆さんが御存じの、「and」が代表格です。
文法上の働きが同じものを繋ぐのが等位接続詞です。主語と主語や、動詞と動詞や、目的語と目的語、修飾語と修飾語、文と文などです。
「and」 「but」 「or」 「so」 「for」 「nor」が全てです。
上述した通り、「and」が代表的で、典型的です。
意味はもちろん「~と~」になるのですが、andが何と何を繋いでいるのか、紛らわしいケースがあるのです。
I like to raise horses and rabbits, and to eat them, but don’t like to think about it.
こうした文章を見た時に、二つ目のandがrabbits とto eatを結んでいると思ってはいけません。
andの後の単語に注目して、それと同じものをandの前から探すと間違えることがありません。
ちなみに、主語が同じで、動詞①と動詞②を繋ぐとき、動詞①と動詞②が、
「現在形」と「受け身」や、「自動詞」と「他動詞」というように別の文法を使っていても問題ありません。
・英語de名言
If you quit once, it becomes a habit. Never quit!
I can accept failure. Everyone fails at something.But I can’t accept not trying.
I’ve missed more than 9000 shots, lost almost 300 games. 26 times, I’ve been trusted to take the game winning shot and missed.
And that is why I succeed.
-Michael Jordan
・エンディング
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