Show notes
・オープニング
・良いニュース(旅々プロジェクトに入ります。10月頃から音質上がります。)
・悪いニュース(ユッスー風邪ひき過ぎです。)
・9.11について
・Lesson 13「関係代名詞」
5文型のところで話したように、「文」には主語と動詞(S+V)が一組は必要ですね。
今回はそれが二つ入っている、文の作り方になります。
「宮本亜門は知っている」というコピーが昔ありました。
Amon Miyamoto knows very tasty coffee.(普通の文章:宮本亜門はとっても美味しいコーヒーを知っている)
これを、宮本亜門が知っているコーヒーはとっても美味しいコーヒーだ。と言い換えると、
コーヒーが被っちゃうんですね。
なので、関係代名詞を使って、
と言う風にして、the coffeeを先行詞にして、
関係代名詞以降の文章でそれを説明する文章にまとめることが出来ます。
主格の関係代名詞は厳密にいうと先行詞が人ならwho(かthat)モノならwhich(かthat)ですが、
続いては所有格(←あんまり使わない^^;)
「宮本亜門の知っているコーヒーの色は美しい黒だ。」
先行詞はwhoseを使います。
例文では先行詞がモノでしたが、実際は、先行詞が人の場合であることがほとんどです。
最後に目的格
「宮本亜門は彼の母が好きなコーヒーを知っている。」
実は目的格の場合、関係代名詞を省略するケースが多いです。
Amon Miyamoto knows the coffee his mother likes.
ですので、likesという他動詞の後に目的語が無いぞ?しかもS+Vが2回出てくるぞ?
と疑問に思ったら、あ~これは目的格の関係代名詞が省略されてるんだな!って思ってください。
ちなみに、先行詞は人ならwhom(who,that)、モノならwhich(that)になります。
また、関係代名詞っていうのはその名の通りの「代名詞」ですので、
主語が抜けているのが主格で、目的語が抜けているのが目的格です。
抜けた部分は関係代名詞が代わりとなっていて、さらに、前に来ているということですね。
ややこしくなってしまったので、この段落に関しては、流して頂いてもOKです(^^;
この関係代名詞の入った文章は「主格」でしょうか?「目的格」でしょうか?
なんていう問いにはなんの価値もありませんが、一応、こういう見分け方があるよという話でした☆
さらに蛇足を続けるなら、近いうちに「節」についてもまとめることになると思います。
thatを使った形容詞節が今回のもので、thatを使った名詞節などはthatの後に完全な文が来るという違いがあります。
ここはこんがらがりやすいので、その時にまた説明したいと思います!
・英語de名言
it’s looking in the same direction.
It is only with the heart that one can see rightly,
-Antoine de Saint-Exupéry
・エンディング
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