Show notes
・オープニング(韓国の話とか、洋楽とか)
・Lesson 8 「不定詞、とりわけto不定詞」
文章の土台となる5文型には、S+Vが必ず入ってまして、
このV(動詞)は述語動詞とも呼ばれ、動詞としての役割のみです。
それに対して、今回扱うto不定詞(to+動詞の原型)のような準動詞は、
ですので、
不定詞には名詞的用法、形容詞的用法、副詞的用法があり、
その名の通り、不定詞の名詞的用法なら、
名詞の働き(文の主語か、動詞や前置詞の目的語か、補語になる)を兼ねる動詞となります。
注意したいのは、不定詞は当然動詞としての役割も残りますので、
その動詞が他動詞ならその後に目的語を取ります。
とはいえ、準動詞はあくまで準動詞ですので、5文型のVにはなれません。
その代わりに、名詞的用法ならば、名詞として文章の主語(S)や目的語(O)や補語(C)になることはあります。
具体的な例文を見ていきましょう。
to playがto不定詞の名詞的用法で、主語になっています。
tennisは、to不定詞のplayが元々他動詞になれる動詞なので、to playの目的語です。
名詞的用法が補語になるケースと目的語になるケースも紹介します。
My plan is to study art in Paris.(補語)
不定詞の形容詞的用法は補語にはならず、名詞の後ろについて、
I need something to drink.
I want friends to talk with.←talkが自動詞なので、withという前置詞がつくケース。
不定詞の副詞的用法
・コミュニケーション的、寸劇★
(Nobuo)Sure, you can go straight, and then turn right at the end of this street.
(ユッスー)Thank you very much. It’s nearer than it seems.
(Nobuo)There is a police box there, so please ask there.
(ユッスー)Oh my gosh! You have no idea where the concert hall is! 交番だったのかよ!
・英語de名言(若干、話が脱線&暴走致しました。お詫びいたしますm(–)mユッスー)
An individual has not started living until he can rise above the narrow confines of his individualistic concerns to the broader concerns of all humanity.
・エンディング
ご質問、ご感想やご要望は、
までお願いしますm(–)m


