“語学の人”~英語を楽しくはじめから~
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旅々プロジェクト
第016回 Lesson 7 「受け身すなわち受動態★」
58 minutes Posted Jul 29, 2013 at 10:00 pm.
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・オープニング(面接、エントリーシートの話)

・Lesson7「受動態(受け身)の作り方」

「この建物は誰々によって建てられた。」

「英語やフランス語はカナダで話されている。」
「チャップリンは喜劇王と呼ばれている。」
こういう文章がいわゆる受動態(受け身)の文章です。

作り方は簡単。

be+動詞の過去分詞 という形です。

英文でみてみますと、

I ate an apple.
私はリンゴを食べた。

The apple was eaten by me.

そのリンゴは私に食べられた。

という感じになります。

上の文はS+V+Oの第三文型です。

その目的語のOを主語にしたのが、
下の受け身の文章です。

このように、第三文型、第四文型、第五文型の文章にある、

目的語のOを主語にしているものが、受け身の文章です。
ですので、The apple was eaten by meは、
目的語がありませんが、あえて五文型に当てはめるならば、
第三文型が受け身になっていると理解してください。

ちなみに第五文型(S+V+O+C)は意味的にはO=Cが成り立つので、

Oが主語のSとして前に来ると、S+V(受け身)+Cで、
S=Cとなるので、一見、第二文型のようになります。
ただし、これもあえて五文型に当てはめるならば、
第五文型の受け身形の文章だと理解してください。
We call Chaplin King of Comedy. 私たちはチャップリンを喜劇王と呼んでいる。
Chaplin is called King of Comedy. チャップリンは喜劇王と呼ばれている。

また、単語としては自動詞ですが、laugh at~(~を笑う)のようなものは、

laugh atで一つの他動詞のように扱うことも出来るので、
そのlaugh atの後に来る目的語を主語にして、受け身の形を作ることも出来ます。
He is laughed at by them.

・英語de名言

I do not know with what weapons World War III will be fought, but World War IV will be fought with sticks and stones.

Life is like riding a bicycle. To keep your balance you must keep moving.

Common sense is the collection of prejudices acquired by age eighteen.

-アルベルト・アインシュタイン – Albert Einstein

・エンディング

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