Show notes
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。第123回目のテーマは、『ジョゼと虎と魚たち』でございます。タイトルそのものは記憶にありましたし、くるりと出会ったのは『アンテナ』が出た頃だったので、『ハイウェイ』のテイストもなじみ深いものでした。翻って、実写の「ジョゼ」が持つニュアンスも、ただの類推ではありますが、なんとなく感じ取れる部分がある気がしています。媒体の特性、得意分野、もしくはいっそ役割と言い換えてもいいかもしれませんが、そのニュアンスが邦画の得意とする空気感だったとして、では、アニメで描くべき事象とは、一体どういったものになるでしょうか。『HELLO WORLD』の感想の中で、最新の技術で以て未来を描くことについて軽く触れましたが、こと「リメイク」としての可能性は、「今、この瞬間に魔法をかけること」にあるのではないかな、と思ったりしました。僕がアニメを見る理由はだいたい百個くらいありますが、この作品に出会えてよかったと思っています。※ネタバレも、やさしさも、涙も、憧れも、ぜんぶ含まれます。●喋ってる人:鳴海オフィシャルサイトhttps://joseetora.jp/アニメ映画『ジョゼと虎と魚たち』ロングPVhttps://youtu.be/UqroXVubLzIご意見・ご感想は[email protected]まで!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~●奥行きのないラジオ●(ミヤさん個人チャンネル)https://www.youtube.com/channel/UCoICIfHLRFrUIQl6VAHbDVg●ブログ出張版●(鳴海個人喋り)http://u0u0.net/w93C~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~【Twitter】鳴海:@narumi_sasanaki(https://twitter.com/narumi_sasanaki)ミヤ:@ミヤ:@okuyukinai(https://twitter.com/okuyukinai)【ハッシュタグ】「#奥行きのあるラジオ」で感想をつぶやこう!



