Show notes
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。第122回目のテーマは、宇木敦哉の才能を刮目して見よ、『センコロール』でございます。リアルタイムでない作品を取り上げるという点ではやや変則的ではあるのですが、もともと劇場公開時に収録しようと考えていた内容でしたので、深く考えずにそのまま差し込んでみました。本編内でも触れている「名作プレイバック」回をお聴きの方はわかるかと思いますが、2009年当時というのは、私にとって、本格的にアニメを視聴し始めた、いわば黎明期にあたる時期でした。そんな折に出合ったこの『センコロール』は、私が今もアニメ作品に対して求めている、パッケージとしての総体のセンスが詰まった作品で、自ら選び取った原体験としての思い入れがあったのです。十年の時を経て公開された続編は、世の流れのどこにも属することなく我が道を貫いていて、ある種の結果論ではありますが、こうしたクリエータの在り方があってもいいんじゃないか、と改めて思わされました。ここで始めて知ったという方は、まずは、予告等々の映像でそのセンスをぜひ感じてみてください。●喋ってる人:鳴海オフィシャルサイトhttps://www.cencoroll.com/CENCOROLL CONNECT -センコロールコネクト本予告https://youtu.be/acY5n9wxbisセンコロール(トレーラー)/動画革命東京https://youtu.be/pXHX6w0IlBMご意見・ご感想は[email protected]まで!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~●奥行きのないラジオ●(ミヤさん個人チャンネル)https://www.youtube.com/channel/UCoICIfHLRFrUIQl6VAHbDVg●ブログ出張版●(鳴海個人喋り)http://u0u0.net/w93C~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~【Twitter】鳴海:@narumi_sasanaki(https://twitter.com/narumi_sasanaki)ミヤ:@ミヤ:@okuyukinai(https://twitter.com/okuyukinai)【ハッシュタグ】「#奥行きのあるラジオ」で感想をつぶやこう!



