Show notes
国連で演説を行った少女・グレタ・トゥンベリに対し、バッシングにも似た批判が集まっています。確かに演説の内容はかなり挑発的で、決して耳障りの良くないものでした。しかし今前に進まなければ彼女たちの世代が責任を担う頃には取り返しがつかない事態になってしまいます。温暖化の魔の手は着実に我々の環境を蝕んでいっていることは、今の地球の気候のみを見ても明らかなところです。我々大人がなすべきことは、彼女たち運動家の声を愚直な姿勢で耳を傾け、温暖化を解消するために一刻も早く具体的な行動を起こすことだとおもいます。そして彼女が安心して学業の場へ帰れる環境を作ってあげることではないでしょうか?

