【歴史バラエティ番組】スナック偏愛
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いたみん
★音声限定:Special対談!作家の伊東潤さんご来店★【歴史小説の楽しみ方】⑶ 解釈を楽しむ読書ノススメ
31 minutes Posted May 11, 2021 at 9:00 pm.
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コンサルタントから歴史小説作家という異例のキャリアを紡ぎ、1年に平均4作以上の作品を世に送り出すその多作さと、題材の選定力と解釈力で多くの歴史ファンからの支持を得ている伊東潤さん。

歴史の勉強初めてまだ2年足らずまだまだ初心者のいたみんがぶつかる「歴史小説」という大きな壁。

「歴史小説を読むこと」に苦戦している弱者を代表し「歴史小説」の読み方や楽しみ方について率直にお話しを伺ったスペシャル対談!!!!

最終回は、「歴史小説」の楽しみ方についてを、そもそもの「歴史」の捉え方から掘り下げていきます。

「伊東潤の読書会」運営メンバーにして、自身でも読書会を主催しているまいとさんが、前提や構造を整理しながらその魅力を紐解きます。

「歴史小説」はもちろん、その他さまざまなジャンル、作品によって読み方が変わる切り取り方が盛りだくさん!

最終回は解釈する読書についてです。

◎そもそも、「正しい歴史」なんて存在しない。

◎「歴史」と「歴史小説」の楽しみ方は、捉え方の多様さと面白さを選べること

◎「史実」か「定説」か「フィクション」か。みんなわからない「歴史の捉え方」

◎「歴史小説」は結末がわかっているからこそ、その過程を楽しめる。


ラストにしてようやく緊張が解けて、本当に聞きたいことが聞けました!!

本の読み方の新たな一つが見えた気がします。

伊東潤 1960年、神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。日本アイビーエム株式会社を経た後、外資系企業のマネジメントを歴任。 2003年にコンサルタントに転じて2006年に株式会社クエーサー・マネジメントを設立。 2007年、『武田家滅亡』(角川書店)でメジャー・デビュー。 2010年に専業作家となって今に至る。 最新作は蘇我馬子を描いた『覇王の神殿』が発売中。 7月には戦後沖縄を舞台にした『琉球警察』が発売予定。

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