コンサルタントから歴史小説作家という異例のキャリアを紡ぎ、1年に平均4作以上の作品を世に送り出すその多作さと、題材の選定力と解釈力で多くの歴史ファンからの支持を得ている伊東潤さん。
歴史の勉強初めてまだ2年足らずまだまだ初心者のいたみんがぶつかる「歴史小説」という大きな壁。
「歴史小説を読むこと」に苦戦している弱者を代表し「歴史小説」の読み方や楽しみ方について率直にお話しを伺ったスペシャル対談!!!!
第二回目は、伊東さんの作品を読んで、気付いたことや感じたことに関する伊東さんとのやりとりをお届けします。
とても難しいと感じていた「歴史小説」ですが、読み終えていくつかの気付きを得ることができました。
◎読み手によって目的が変わる「歴史小説」の読み方
◎書き続けられる作家が持っている三要素
◎実は収録中に参加していたとってもかわいい『同席者』の存在
前回に引き続き、ド緊張で伊東さんのタイトルがふわふわしています
(作品名間違えてますがそのまま配信します・・・
そんな雰囲気もあわせてお楽しみください!
<訂正部分>
江戸を造る男→江戸を造った男
https://www.amazon.co.jp/dp/4022514094/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_NBEBVGEMZCF7BB7PAW9F
<ご紹介させてもらった本>
■茶聖https://www.amazon.co.jp/dp/4344035690/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_KEXB9J2XCXX6G5X5Y88S?_encoding=UTF8&psc=1
伊東潤 :1960年、神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。日本アイビーエム株式会社を経た後、外資系企業のマネジメントを歴任。 2003年にコンサルタントに転じて2006年に株式会社クエーサー・マネジメントを設立。 2007年、『武田家滅亡』(角川書店)でメジャー・デビュー。 2010年に専業作家となって今に至る。 最新作は蘇我馬子を描いた『覇王の神殿』が発売中。 7月には戦後沖縄を舞台にした『琉球警察』が発売予定。
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