日常カメラ - カメラの話題を日常視点でキリトル
日常カメラ - カメラの話題を日常視点でキリトル
ハタモト
平日ほぼ毎朝配信。note月間10万PVのコンテンツクリエイターが、カメラの話題を日常という視点でお話ししています。朝のながら聴きにどうぞ。ご質問、メッセージは Twitter : @hatamoto_s |BLOG:https://note.com/aoneko
富士フイルムX-E4の液晶画面は可動式、固定式?
ミラーレスカメラは、どのタイプの液晶画面が好きですか? 富士フイルムX-E4のうわさ話です。 Fuji Rumors から追加情報がありました。 ☞ Fujifilm X-E4 will NOT have a Fixed LCD Screen – Fuji Rumors この記事によると、2021年のはじめに発表される新製品 X-E4 の液晶画面は固定式ではなく可動式になる可能性があるということ。 液晶画面の種類 デジタルカメラの液晶画面は主に3種類あります。固定式とチルト可動式とバリアングル可動式の3種類です。 * 固定式 * チルト可動式 * バリアングル可動式 どのタイプの液晶が好きですか? 最近は、バリアングル可動式のミラーレスが増えているように思います。 わたしが使っているのは、X-E2 です。約6年前のカメラです。X-E4を待つために X-E3 をスルーしてました。 X-Eシリーズの液晶は、固定式です。 それが可動式になるという噂を Fuji Roumors が伝えています。 液晶画面は撮影スタイルに大きく影響します。変更ということになると撮影スタイルを変えることになります。 もちろん可動式画面を固定画面として使えば撮影スタイルを変える必要はありません。 X-Eシリーズの撮影スタイルの特徴は、撮影前に設定をして、撮る際には余り設定をいじくったりしないというイメージがあります。 わたしもそうしています。 X-Proシリーズもそれに近いかもしれない。X-ProとX-Eの大きな違いは、ファインダーを覗いて撮る X-Pro、液晶をみて(あるいは見ないで)撮る X-E なのかなという認識。 人によって考え方は違います。 X-Eシリーズに必要なのは液晶の可動性ではない気がします。液晶画面が動くとなると、固定式よりも大きく重くなるんじゃないかという心配があります。 よりラフに扱っても大丈夫なように進化してくださると嬉しい。手ブレ補正で大きく重くなるのはOKですが、液晶の可動が理由となると残念です。 X-E2 を使っていて「液晶が動けばいいのに…」と思ったことはありません。 と書いてみましたが、妄想を楽しんでいるだけです。X-E4 の発表は、1月29日になるのか、2月末の CP+ になるのか、しばらく妄想を楽しみます。 今日も元気に楽しく
Dec 17, 2020
10 min
富士フイルムX-E4など新製品発表は2021年1月29日?
毎度おなじみの軒下デジカメ情報局さんが、富士フイルム未発表デジタルカメラの件でツイートしていました。 富士フイルムの未発表デジタルカメラ「FF200003」がFCC認証も通過しました。Wi-Fi(802.11b/g/n)とBluetoothを搭載。外観や説明書等の資料公開日は2021年1月29日。#認証情報https://t.co/kniuC2IGxN pic.twitter.com/4wdPk8Gv1I — 軒下デジカメ情報局 (@nokishita_c) December 14, 2020   軒下カメラ情報局は、デジタルカメラに関する最新情報や気になるうわさ話を日々発信しているTwitterアカウントです。 FCC認証通過の意味 製品発表の前に認証が必要 CP+ 事前登録は1月20日から FCC認証通過の意味 FCC認証を通過という情報ですが、この記事で読者のあなたに知っていただきたいところは「カメラメーカーが好き勝手に造って発表しているわけではない」ということです。 で、FCC って何かといいますと。アメリカの連邦通信委員会という機関です。フェデラル・コミュニケーションス・コミュッションの略でFCCです。 通信機器に関する認証機関のようです。カメラにも通信機器が入っているから認証が必要になると言うことです。 ちなみに、iPhone にも FCCのマークが付いてます。 アメリカでの販売には FCC ですが、ヨーロッパでの販売には CE の認証が必要です。端末の裏を確認してみると見つかるはずです。 製品発表の前に認証が必要 この認証を通過する必要があるので、未発表のデジタルカメラのうわさ情報が流れてくるわけですね。 常に目を光らせてチェックしているのでしょうか。 凄いですね。 2021年の1月29日には、外観や説明書などの資料も公開されるそうです。そうなると噂を超えて現実になりますね。 1月29日には、富士フイルムの新製品発表配信イベントがあるかもしれません。 11月30日に投稿された、FUJI RUMORS の記事も気になります。 ☞ What to Expect from Fujifilm in Early 2021: Smaller GFX100, GF80mmF1.7, X-E4, XF27mmF2.8 and Surprises… but a Fujifilm X-H2? – Fuji Rumors 「2021年の初頭に大きなイベントが開催されるようですよ」と書かれています。 ただのイベントではなく大きなイベントです。発表されそうな製品のリストをあげています。 * GFX100の小さい版 * GF80mm F1.7 * XF27mm F2.8 m2 * X-E4 の4つです。 この2021年初頭とは、2月末のCP+かと思ってましたが、1月29日にこのうち少なくとも1つは発表されるのかもしれません。 そして、CP+ で全て揃う感じでしょうか。 CP+ 事前登録は1月20日から ☞ CP+はオンライン開催へ。オンラインイベントは視聴者との交流が必須だと思う。|ハタモト|note こちらにも書きましたが、CP+ 2021 ONLINE は、オンライン開催になりました。ネットにつながっていれば参加することができます。事前登録がありますので要チェックですよ。 今日も元気に楽しく
Dec 15, 2020
8 min
富士フイルムのCP+オンライン配信動画コンテンツが気になる。
CP+はオンライン開催へ。オンラインイベントは視聴者との交流が必須だと思う。 カメラと写真映像の国際イベント CP+ の新しい情報がありました。リアルとオンラインの複合イベントとして予定されていた2021年の CP+ がオンラインのみの開催に変更されたようです。 ☞ カメラと写真映像のワールドプレミアショー CP+ (シーピープラス)2021 オンライン単独開催へ変更のおしらせ|PDF 国際的なカメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP + (シーピープラス) 2021」はパシフィコ横浜 展示ホールとオンラインが複合した新しい形態で開催することを目指してまいりましたが、現在の新型コロナウィルス感染者数の急速な再拡大という事態により、やむなく上記のような結論に至りました。 引用:https://www.cpplus.jp/download/jp/2021_pr_201209j.pdf 現地参加を楽しみにしていた人には残念なお知らせです。 オンラインでの参加を予定していた人は、オンラインコンテンツが増えることを期待します。 配信側と視聴者が交流できるオンラインコンテンツがあるとより楽しめますがどうでしょう。それがなければオンラインイベントとはいえない気がします。 今後も、変更があるかもしれません。コンテンツの発表も気になります。公式サイトは要チェック。 CP+2021 カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+(シーピープラス)」カメラと写真のワールドプレミアショー「CP+(シーピープラス)」のオフィシャルウェブサイト。各種イベントや出展に関する最新www.cpplus.jp オンライン開催ですが、入場事前登録があるようです。視聴登録ではなく入場なの? ちょっと詳細は不明ですが、2021年1月20日から事前登録が始まるようです。 CP+ 2021 ONLINE 開催期間 2021年2月25日(木)〜2月28日(日) ※アーカイブ公開は3月31日(水)まで 富士フイルムのコンテンツは? さて、オンラインイベントということで、富士フイルムの映像配信コンテンツが気になってきます。 これまでも富士フイルムの公式Youtubeでは動画が配信されています。今年の7月8日からは FUJIFILM X channel というチャンネルもはじまっています。   X lab と X talk があります。X lab では開発者の本音や深い話を聴くことができます。X talk のほうはカメラを使う側の視点でのお話。どちらも楽しみにしています。 来年開催される CP+ オンラインではどんな配信があるのか楽しみです。 今日も元気に楽しく
Dec 10, 2020
9 min
富士フイルムのフィルムシミュレーション開発の人の話
富士フイルムの「フィルムシミュレーション」って何だろう? FUJIFILM X ユーザーならご存じのフィルムシミュレーション。でも、本当の意味を理解して使っているでしょうか? フィルムシミュレーションって何なのか、シーンセレクトと何が違うのか。開発の人の話を聞いてみたいと思ってました。 平日の朝、noteに投稿している朝のカメラ情報メモからカメラに関する話題を日常という視点でお話ししています。 今回は、12/7 のメモからです。 フィルムシミュレーション 富士フイルムミラーレス一眼カメラの特徴と言えば「フィルムシミュレーション」を思い浮かべます。 ただし、それは富士フイルムのカメラを使ってるユーザーに限定されます。他のカメラを使っている方はよく知らないかもしれません。 ポートレートモードとか風景モードとかのヤツでしょ! と思われてしまいそうです。 シーンセレクトとエフェクト 各メーカー毎に、撮影シーンに合わせた表現が可能なシーンセレクションという機能があります。フィルターをかけたようなエフェクト機能のあるカメラもあります。 シーンセレクトで代表的なのは、 スタンダード、ポートレート、風景、夜景、、美肌、スポーツ、モノクロ のようなものがあります。 エフェクトで代表的なのは、 ソフトフォーカス、トイカメラ風、ポップカラー、パートカラー のようなものがあります。 富士フイルムにもトイカメラ、ミニチュア、ポップカラー、ハイキー、ローキー、ダイナミックトーン、ソフトフォーカス、パートカラーといったエフェクト機能(アドバンストフィルター)があります。 フィルムシミュレーションって何だろう? ということは、フィルムシミュレーションはシーンセレクトのことなのでしょうか。 正解のような全く違うような。 フィルムシミュレーションとシーンセレクトの違いを説明しろと言われても、うまく説明できません。 フィルムシミュレーションって何だろう? 開発している人に聞いてみたいと思っていました。 ☞ 富士フイルムのフィルムシミュレーションはどのようにつくられているのか(前編) – デジカメ Watch 富士フイルム開発の人の話です。FUJIFILMjapanのYoutube動画 X lab でもおなじみのお二人ですね。 フィルムシミュレーションを少し理解できた気がします。一言でポンッと説明はできませんけど。 この中で、「本当は、フィルムシミュレーションという名称を変えたい」ということが書かれています。 記事を読んでみて、確かに、本来の意味からズレている気がしました。誤解を生んでいるかもしれないなと。でも、今から変えるのは難しそうです。 いいネーミングなんですけど。 記事は(前半)となっています。 続編が楽しみです。 今日も元気に楽しく
Dec 8, 2020
11 min
音声配信 standfm(スタンドエフエム)番組の作り方
ひとりの人により長く聴いていただけるような番組づくりに必要なことは? 朝のカメラ情報メモなのですが、時々、カメラ以外のニュースもでてきます。音声配信、Apple、ソーシャルメディアの気になるニュースも取り上げています。 平日の朝、noteに投稿している朝のカメラ情報メモからカメラに関する話題を日常という視点でお話ししています。 今回は、12/7 のメモからです。 今回は、音声配信の話題をとり上げます。 ☞ 音声配信アプリ「stand.fm」2020年12月末より、初のTVCM実施決定|株式会社stand.fmのプレスリリース 音声配信アプリ stand.fm がはじめてTVCMを実施するそうです。全国ではなく北海道エリアのみです。 これまで広告費用は使ってなかったんですね。 ::: 月間配信数は、直近4ヶ月で700%の増加。2020年11月の月間配信数が約15万本だそうです。「本」って数えるのですね。 配信者だけ増えてもしかたがありません。視聴の方は増えてるのでしょうか? ユーザーの平均滞在時間は、82分 に伸びているそうです。この平均滞在時間は1日なの? 1日だったら凄すぎるけど、おそらく月間ですよね? ひとりの人に、より長く聴いていただけるように 以前にも書いてますが音声配信は、フォロワー数が多くても滞在時間がゼロなんてことが起こりうるメディアです。ビュー数が多くても、ひとりあたりの視聴時間1秒以下とか起こりうるメディアです。 フォロワー数やビュー数を意識するのではなく、ひとりの人に、より長く聴いていただけるような番組を作っていくことが大切です。 配信に気付いてもらう 再生ボタンを押してもらう また聴きたいと思ってもらう 大切な事を並べてみましたが、音声配信でも note や他のメディアと結局同じです。大勢で群れなして相互フォロー、相互視聴してもいずれ破綻します。 上の大切な3つのうち、ユーザー数が少ない時期に固めておきたいのは「また聴きたいと思ってもらう」というところ。また聴きたいと思ってくれた人は、配信アカウントをフォローするなり、Twitterやnoteなど関連メディアをフォローするなりしてくれるはずです。大切なのはそうして得られたフォロワーさんです。 また聴きたいと思ってもらうために どんな内容を配信すれば、「また聴きたい」と思ってもらえるのでしょうか。正解はありません。そこを意識して自分ができることを試し続けていく。それしかありません。 聴覚刺激 声質、スピード、抑揚、イントネーション、なまり、BGM、環境(生活)音 など 提供するもの 情報、ユーモア、安心、癒やし、自己啓発、エンタメ など 聴覚刺激、やろうと思えばいろんな事ができます。自分の生の声を出していくのか、イコライズ調整して個性を強調するのか。 話すスピードを変えるだけでも全く違ってきます。抑揚、イントネーション、なまりはその人の内面までイメージさせるかもしれません。 冒頭のイントロ曲は、番組の重要なパーツです。オリジナルにするのか、他の人と同じにするのか大きく差が出るとこです。 提供するものを決めておくのも大切です。Appleポッドキャストのランキング上位のほとんどがニュースなどの情報提供、続いてコメディが人気のようです。 安心、癒やしの番組が少ないですが、 stand.fm のようなアプリでは需要があるのかもしれません。 「聴覚刺激と提供するもの」この2つが合わさってラジオパーソナリティの個性が出来上がります。 また聴きたいと思ってもらうために何をしますか? 今日も元気に楽しく
Dec 7, 2020
18 min
富士フイルム X-E4 が気になる CP+
フォトキナは当面の間お休み。 Amazon で開催されていた5日間の Big Sale ブラックフライデー&サイバーマンデーが終了しました。何か、良いもの見つかりましたか? 平日の朝、noteに投稿している朝のカメラ情報メモからカメラに関する話題を日常という視点でお話ししています。 今回は、12/2 のメモからです。 フォトキナ開催中止 ☞ ドイツの写真展示会「フォトキナ」開催中止へ 「CP+」の存在感高まる | マイナビニュース フォトキナ、中止が発表されました。 フォトキナは、映像関連の世界的な総合見本市です。ドイツのケルンで2年に1度開催されていました。カメラ・写真関連の新製品も発表されるイベントでした。70年も続いていたそうです。 公式サイトには、当分の間中断と書かれています。 日本で開催されるカメラと写真映像のワールドプレミアショー CP+ も今年の開催は中止されました。 フォトキナは当面中止となりましたが、 CP+ は、オンライン融合イベントとして2021年に開催されるようです。 関係者やCIPAの中の人たちにとっては、大変な事が多いと想像します。参加する側からすると新しい開催の形に期待が膨らみます。特に遠方で現地参加が難しかった人たちにとってはありがたいはずです。 アッツアツのヘビーな参加者限定イベントではなく、幅広いカメラファン、写真ファンが参加するイベントになりそうです。 ☞ CP+2021 カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+(シーピープラス)」 この CP+ 2021 は 2月25日〜28日となっています。 富士フイルム X-E4 富士フィルム関連の噂としては、X-E4 がとても気になります。 X-Eラインは終了したと何度も言われていました。 CP+ で発表されることを期待しています。 X-S10 に搭載された手ブレ補正機能が X-E4 にのっかることはちょっと考えられません。だとするとインパクトに欠けてしまいます。どんなカメラになるのでしょうか。 手ブレ補正機構がまたさらに30%小さくできたので X-E4 に載せてしまいました。なんてことがあるとビックリです。 CP+ で X-E4 の発表が決まってるように誤解しないでくださいね、あくまでも噂です。 SIGMA Xマウントレンズ 12月1日にシグマのオンライン新製品発表会がありました。残念ながら Xマウントレンズの話はありませんでした。 映像の最後に質問タイムがあり「Xマウントは?」「Zマウントは?」と質問コメントが多数ありましたが、天の声さんは見事にスルーしてましたね😊 触れちゃいけないところです。 どんな新製品が発表されるのか楽しみです。 今日も元気に楽しく
Dec 4, 2020
14 min
超広角と中望遠、点焦点レンズの使い分け。
超広角と中望遠、レンズの使い分け。草花フォトはどう変わる? ちょっとびっくりしました。 安くて、明るくて、軽い、超広角単焦点レンズが登場するなんて。 超広角レンズで 草花フォト、 日常フォトを撮りたい。 そう思ってます。 超広角で撮っても、中望遠で撮っても、草花フォトは草花フォト、そんなに違わないのでは? そう思っていませんか? 中望遠の場合、どちらかというと被写体そのものが主役になります。被写体の魅力や、個性を引き出す。 一方、超広角の場合は、どちらかというと被写体が育った環境、背景のほうが主役になります。 レンズを使い分けると、もっとカメラが楽しくなります。 草花フォトに限らず、人物ポートレートでも同じです。 ::: 富士フイルムの超広角単焦点 富士フイルムの超広角単焦点レンズに XF14mmF2.8(35mm換算 21mm)があります。 超広角レンズは 21mm 以下とするとギリギリのラインです。 もう少し広ければと思う。 そうなると XF10-24mm があります。 これを 10mm 側だけ使って単焦点レンズの代わりにしています。 これがとても好きな画角になるのです。 ところが、この開放絞りが F4 なのです。 且つ、大きくて重い 410g なのです。 広い景色を撮るなんてことにはとても良いのです。 草花フォトとか日常フォトを撮るとなると、もう少し開放絞りを小さく、そして軽いレンズというのを求めてしまいます。 安くて、明るくて、軽い、超広角単焦点レンズ そんな都合の良い話があるはずがない。 ::: 平日の朝、noteに投稿している朝のカメラ情報メモからカメラに関する話題を日常視点で解説しています。 今回は、11/28のメモから ☞ 価格.com – 17,182円、PERGEARが超広角MFレンズ「12mm F2」発売 ありました。 安くて、明るくて、軽い、超広角単焦点レンズがありました。 富士フイルム Xマウント用もあります。 1万7,000円ちょっとのお値段。 安すぎて心配になります。 いつものように最短撮影距離を確認してみましょう。 最短撮影距離:20cm XF10-24mm が 24cm なので、さらに被写体に近づくことができます。 重量も 300g で軽い。 もちろん電子接点はありません。 オートフォーカスもありません。 最近、オールドレンズばかり使っていたので、電子接点もオートフォーカスも必須ではないことは判明しました。 試してみたいレンズです。 ::: これからミラーレス一眼カメラをはじめようと検討している方、始めたばかりの方のためのヒントを書いています。カメラ購入の前後約6ヶ月程度の方を対象にしています。ミッションは、持続的写真生活の応援です。
Dec 1, 2020
12 min
インスタグラム、まとめ&キーワード検索
まとめ&キーワード検索解禁で見えるインスタグラムが狙うモノ。 先日 11月18日に、インスタグラムがブログ機能みたいなのをはじめたよという話を書きました。 ☞ インスタグラムをブログとして使う新しい機能を試してみた。 インスタグラムは写真と動画を投稿するもの。そういう認識だったわけです。それがブログのような投稿もできるようになった。 ブログと書いてますが正しくは「まとめ」投稿といいます。 テキストも含めた、もう少し込み入った情報を発信していくことができるようになります。 自分のタイムラインに投稿したものをまとめて、テキストを添えて投稿します。 https://www.instagram.com/hatamoto_s/guide/_/17865520220168214/ ↑ インスタグラムで「まとめ」を使って投稿した記事です。 これだけなら「あー、1つ機能が増えたんですね」だけで話が終わってしまいそうです。 ところがもう一つ、追加された機能があります。 そこに重要な意味が隠されています。 それは、キーワード検索の解禁です。 驚いたでしょ。 ん? 何が凄いのって? ::: ハッシュタグ検索の限界 インスタグラムといえばハッシュタグ検索でした。 インスタグラムユーザーは、ハッシュタグ検索で行きたいお店や食べ物、気になるコスメや人気者を探していたわけです。 ハッシュタグ検索は、とても役に立ちました。 ただ、それには欠点がありました。 検索の自由度が制限されているということ。 人気のあるハッシュタグでしかヒットしない。 複数のハッシュタグワードで検索できない。 ハッシュタグ検索が便利になればなるほど、もっと的確に自分が欲しい情報を探し当てたいと思うようになります。 あの頃のグーグル検索のように。 じゃぁーそうしましょう。 ということで、 テキストコンテンツ投稿の解禁とキーワード検索の解禁。 2つ合わせていかがでしょう。 ということになる。 インスタグラムが何を企んでいるのか見えてきますね。 インスタグラム、はじめてますか? インスタグラムまとめ投稿コンテンツ、増やしてますか? 気付いた人は、もうはじめてますよね? でもまだ日本ではキーワード検索が未解禁なのです。 もうしばらく待つ必要があります。 それまで準備をしておきたい。 今日も元気に楽しく ☞ @hatamoto_s Instagram
Dec 1, 2020
6 min
シグマさん!富士フイルムXマウント中望遠マクロレンズは?
シグマさん元気ですね。お次は何ですか? シグマ:オンライン新製品発表会 シグマさんがまたまたまたまた新製品をオンラインで発表なさるそうです。今回はどんなレンズがでてくるのか。ウワサ話です。かなり妄想が入っておりますのでご了承ください。 平日の朝、noteに投稿している朝のカメラ情報メモからカメラに関する話題を日常視点で解説しています。 今回は、11/26のカメラ情報メモから ☞ 【イベント告知】シグマ、ミラーレス専用設計の新レンズを12月1日にオンラインで発表 – デジカメ Watch 富士フイルムXマウントのシグマレンズがない。なので深くは興味を持てないのですが魅力的なレンズをぽんぽんと発表してしまうから目をそらすことができないシグマさんです。 12月1日火曜日21時からオンライン新製品プレゼンテーションを開催するようです。 どこのメーカーさんもオンラインで新製品を発表するのが当たり前になってますね。シグマさんは、今回が4回目だそうです。元気ですね。何を発表するのでしょうか。 ウワサ話を探ってみると DNシリーズのレンズ。というのは間違いないかと思います。DNはミラーレス用のレンズ。つまり一眼レフ用ではないということですね。 DG DN と DC DN があります。これはセンサーサーズの違いです。フルサイズ用が DG で、APS-Cサイズ用が DC です。似た字が並ぶのでややこしいですね。 1回目のオンライン発表は DG DN でした。 2回目は、DC DN でした。 3回目は、DG DN でした。 なら4回目は順番的に DC DN のAPS-C用かな。 知らんけど。 1回目は、長めのズーム。 2回目は、広角、標準、中望遠の単焦点3本。 3回目は、中望遠マクロ。 なら4回目は? APS-C用の中望遠マクロですか? ということで 富士フイルムXマウントの中望遠マクロをお願いします。 ウワサではなく、お願いやん。 話が飛んでますか? 飛びすぎてますか? 驚異的に期待を込め過ぎてますか? かすかな望み。 でも、ウワサがないわけではないんですよね。 富士フイルムさんが渋ってたレンズプロトコルの公開は既にトキナーから始まってるのは先日お伝えしたとおりです。 トキナーさんに公開してシグマさんに公開しない。 そんなことはないですよね。 きっと。 12月に発表して2021年はじめに発売開始。 なんてどうですか? というわけで12月1日を楽しみにしましょう。 加えて、2021年のはじめには、富士フイルムから X-E4 の発表とか。 妄想が過ぎる秋でございます。 今日も元気に楽しく これからミラーレス一眼カメラをはじめようと検討している方、始めたばかりの方のためのヒントを書いています。カメラ購入の前後約6ヶ月程度の方を対象にしています。ミッションは、持続的写真生活の応援です。
Nov 27, 2020
9 min
マクロレンズとは?
ミラーレス一眼カメラのレンズを調べていると「マクロレンズ」という文字を目にすることがあるかと思います。 マクロレンズってなんだろう…。 そう思ったことはありませんか? お花とか、昆虫とかをめーいっぱい拡大して撮影した写真。そんなイメージはありそうです。 実際、どんなレンズをマクロレンズというのか。 今回は、マクロレンズについて基本的なことを書いてみます。 ::: 平日の朝、noteに投稿している朝のカメラ情報メモからカメラに関する話題を日常視点で解説しています。 今回は、11/25のメモから ☞ シグマ「105mm F2.8 DG DN MACRO」レビュー 圧巻の描写力を誇る中望遠マクロ | マイナビニュース 10月に発売されたシグマの中望遠マクロレンズの情報です。これが実売価格85,000円前後なのだそうです。 残念ながらXマウント用はありません。Eマウント用とLマウント用のみです。 マクロレンズとは? さて、ここでマクロレンズについて書いてみようと思います。どんなレンズをマクロレンズというかご存じでしょうか。 どう定義するかは人それぞれ違うと思います。わたしの場合、どう定義しているのかを書いておきます。 最大撮影倍率が1倍のレンズ。 これが分かりやすいシンプルな定義です。 「最大撮影倍率」の説明が必要になります。 最大撮影倍率とは? レンズを選ぶ時に大切な数値に「最短撮影距離」があります。ここでいう撮影距離とは「カメラ内のイメージセンサーから被写体までの距離」です。 カメラを被写体に近づけすぎるとピントが合わなくなります。ピントを合わせることができる最短の撮影距離。それが最短撮影距離です。 レンズの仕様書に記載されています。所有するレンズの最短撮影距離を確認してみてください。 その最短撮影距離で撮影したときに、被写体がイメージセンサーにどれくらいの大きさで写るのか。それが実物の1倍(等倍)であれば、最大撮影倍率が1倍ということになります。 : まとめると、マクロレンズとは、最短撮影距離で撮影したときに被写体が(イメージセンサーに)等倍の大きさで写るレンズ。 ということになります。 : マクロレンズでない場合の最大撮影倍率 マクロレンズではないレンズの最大撮影倍率がどれくらいなのかを確認してみます。 富士フイルムの XF50mm F2 を例にあげます。 最大撮影倍率は、 0.15倍 撮影最短距離は、 39cm カメラのイメージセンサーと被写体の距離を 39cm にしたときにイメージセンサーに 0.15倍に縮小されて被写体が記録されるということです。 富士フイルムのマクロレンズ 富士フイルムXシリーズミラーレスにもマクロレンズがあります。 XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro です。 最短撮影距離が 25cm で、最大撮影倍率は、1倍です。とても良いレンズだという話ですが、日常カメラとしては使いにくそうです。 重さが 750g かなり重いですね。 わたしが使っているカメラ X-E2 の重量は 約300g です。その2倍以上の重量です。 価格的にもヘビーです。 他に選択肢はないものでしょうか。 XF60mmF2.4 R Macro というレンズがあります。 但し、こちらはハーフマクロと呼ばれています。 半分マクロです。 最短撮影距離が 26.7cm で、最大撮影倍率は、0.5倍です。 マクロレンズの半分のサイズで写るということになります。 昔は 0.5倍 をマクロレンズと言ってたような気がします。 今は、1倍が標準的。 重量は、215g と軽めのレンズになっています。これなら日常レンズとしても気軽に使えそうです。 但し、このハーフマクロの XF60mm には手ブレ補正機能がありません。そこが躊躇してしまうポイントです。 手ブレ補正機能付きの X-S10 の登場で、XF60mmF2.4 R Macro が活躍する場面は増えてくるかもしれませんね。 今日も元気に楽しく
Nov 26, 2020
13 min
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