越読る-本を読むこと、そして考えたこと-
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PAPERS
#51 the catcher in the rye ホールデンの背中を追って part2
13 minutes Posted May 2, 2022 at 12:00 pm.
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✔︎ まずはあらすじの紹介(ネタバレがありますので、ご注意ください)
✔︎ 私が考えるこの本の特徴
✔︎ 1. youに主人公ホールデンが語りかける形式
✔︎ 2. 語り手であるホールデンは自身をひどい嘘つきと呼ぶ
✔︎ 3. 未来への視線の欠如
✔︎ 4. 文体はホールデンの口語体
✔︎ 5. この本の要素が絡み合った結果、ホールデンという人物は本当に存在しているのか、と切なくなる
【お話した本】
・「THE CATCHER IN THE RYE」J.D.SALINGER 講談社
・「ライ麦畑でつかまえて」J・D・サリンジャー 野崎孝訳 白水社
・「キャッチャー・イン・ザ・ライ」J・D・サリンジャー 白水社
【参考文献】
・「翻訳夜話2 サリンジャー戦記」柴田元幸 村上春樹 文藝春秋
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