Show notes
✔︎ まずはあらすじの紹介(ネタバレがありますので、ご注意ください)✔︎ 私が考えるこの本の特徴✔︎ 1. youに主人公ホールデンが語りかける形式✔︎ 2. 語り手であるホールデンは自身をひどい嘘つきと呼ぶ✔︎ 3. 未来への視線の欠如✔︎ 4. 文体はホールデンの口語体✔︎ 5. この本の要素が絡み合った結果、ホールデンという人物は本当に存在しているのか、と切なくなる【お話した本】・「THE CATCHER IN THE RYE」J.D.SALINGER 講談社・「ライ麦畑でつかまえて」J・D・サリンジャー 野崎孝訳 白水社・「キャッチャー・イン・ザ・ライ」J・D・サリンジャー 白水社【参考文献】・「翻訳夜話2 サリンジャー戦記」柴田元幸 村上春樹 文藝春秋twiter@apaperandpapersinstagram@apaperandpapers

