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AI時代にファッションのオーセンティシティはいかにアップデートされるのか:『WIRED』日本版 ポッドキャスト
1 hour 26 minutes Posted Aug 27, 2026 at 9:00 pm.
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今回のポッドキャストでは、特別エピソードとして、7月17日に開催したトークイベント「AI時代にファッションのオーセンティシティはいかにアップデートされるのか」の模様をお届けします。会場は、渋谷PARCOが運営する「渋谷ZERO GATE」にオープンした「NONLECTURE books/arts」。生成AIはいまや、デザインやビジュアルだけでなく、ブランドストーリーまでも生み出せる時代になりました。そうしたなか、ファッションにおける本物らしさは何によってかたちづくられるのでしょうか? ゲストは中国・雲南省でのフィールドワークをもとに民族衣装と人との関係性を研究する文化人類学者・宮脇千絵さん、ファッションブランドHATRAのデザイナー・長見圭祐さん、ゴールドウインでブランドマーケティングを担う上沢勇人さん。モデレーターは松島編集長です。冒頭では宮脇さんが概念を学術的にひも解き、その後にクロストークが続きます。
長見佳祐 | KEISUKE NAGAMI
1987年広島生まれ。ファッションデザイナー。株式会社波取/HATRA 代表。パリでクチュール技術を学び、2010年帰国後ファッションレーベル「HATRA」を設立。近年では、金沢21世紀美術館「DXP2」への展示参加、ナショナルチームユニフォームのデザイン、大阪・関西万博 大阪ヘルスケアパビリオンでのアバター設計など、デジタルクラフトツールを起点に周辺領域を架橋し新たな人間観をリサーチする。2025年 TOKYO FASHION AWARD 受賞。著書に『CLO: DIGITAL MODELISM』(BNN、2023)。
宮脇千絵 | CHIE MIYAWAKI
南山大学人類学研究所教授。専門は文化人類学。中国雲南省におけるフィールド調査に基づき、「民族衣装」を手がかりとして人と装うことの関係について研究を行っている。著書に『装いの民族誌―中国雲南省モンの「民族衣装」をめぐる実践』(風響社、2017年)、共編著に『クリティカル・ワード ファッションスタディーズ―私と社会と衣服の関係』(フィルムアート社、2022年)。
上沢勇人 | YUTO KAMISAWA
2019年 ゴールドウイン入社。2023年よりマーケティング部でFRLの立ち上げに従事。リサーチ、企画、運営まで一貫して携わる。2026年よりゴールドウイン ブランドのマーケティングを担当。トレイルランやロングトレイルなど、長い距離を動き続けることが好き。
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・【7/17|トークイベント】AI時代にファッションのオーセンティシティはいかにアップデートされるのか──HATRA長見佳祐、文化人類学者・宮脇千絵らが議論
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・“ローファイ”によるAIへの抵抗
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※『WIRED』日本版のファッションに関する記事はこちら
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