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▼建設対話のコンテクスト
▼建設対話メモ
所属意識をぼやかした方が安心なのでは
・地球に所属していること自体が安心
・村意識が通信手段の影響でぼやけていくと同時に所属意識が薄まっていく
・役割によって所属が分けられていったこれまでの「会社」
・リチャード・セネット『不安な経済 漂流する個人』
・近代化によって、生まれ育った場所からの解放が起こっていった
→自分のルーツがわからなくなって不安になることの増加
・アフリカで生まれ、大移動した人類はルーツをどう捉えていたのだろう
→絶対的なルーツを持つための宗教の開発?
・ハラリ『サピエンス全史』
・協力するために同じ物語を信じる / 農耕社会の形成と宗教の相性の良さ
・工業の時代の後に生きる私たちの自然の感覚の欠如
・私たちの所属意識、アイデンティティはより複雑に
・大地の感覚と切り離されることではなく不安感
地球に根差していると感じることによる安心感
・地球自体がルーツがよくわかっていない引越し中の存在
(流れに身を任せて移動している)
・ルーツをどこまで遡ればいいのか?
<生物的ルーツとしての「嫌気生物!?
・ルーツはどこまででも遡れるから、
宇宙自体をルーツと捉えることもできるのでは
・所属は一時的な身の安全を感じるもの
・属しているルーツ観 / 根元としてのルーツ観
(ただ流れがあった / 全てのものが流れを共にしている)

