Show notes
元帰国子女(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)をお招きしてご自身の海外移動がもたらした影響・Home感について語っていただくコーナーです。
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。
ゲストの皆さんが大人になったからこそ、見えて来たものがあるはずです。
社会場面では、なかなか語られなかった事柄、
元帰国子女の「HOME」を聴くことで、日本の将来の国際性も見えてくると期待しています。
― 第14回目のインタビューは、森 友花 さん(大学4年生)のお話です。

・海外渡航歴2回
・幼少期、伸び伸びと過ごし、良い記憶として残っている。
・小3で関西に移動すると、何か外部から強制されるような力を感じた。自分と同じような顔立ちしかいないクラスメートに、まずは驚き、アメリカ帰りであることを、良くも悪くも指摘されることが多かった。この場でのあり方に、無意識に従わなければならないと思っていた。
・多文化背景を持つ生徒が通う中高一貫の学校へ進学した。
・現在、大学での専攻をも含めて、結果的に幼少期の体験が現在に繋がっていると思う。また、留学体験が自分を振り返る機会を与えてくれて、自分の経験を誇りに思えるようになった。将来は、帰国子女やTCKの心理的支援をしたいと考えている。
と語られる友花さんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。
【CROSS無料体験講座】

育ちネット多文化CROSSでは、自分に合う講座が分かる!無料体験講座も実施しています。
お問い合わせ
https://crossactnet.com/contact/
++++++++++++++++++++++++++++
This program produced you by
代表/ 初田美紀子
www.crossactnet.com

