Show notes
本日は、2人目のナビゲーター:マルティネス直子さんをお迎えして、番組をお送りしています。現在、直子さんは、国際結婚を経て米ボストンで子育てをされておられます。新しいことにチャンレジして、未知なるものを吸収する力に長けている方です☆。まずは、直子さんの自己紹介です☆彡マルティネス直子さん プロフィール名古屋出身。オーストラリア海外派遣、中国留学、スイスの小学校でボランティアを経験。日本の大学の留学生歓迎会で知り合ったスペイン人研究者と国際結婚。日本の金融機関に就職し、海外事業部兼人事部にて海外人事担当に従事するも、夫のアメリカ赴任と妊娠を機に退職を決意し、帯同。カリフォルニアから、現在はボストン在住歴3年。アメリカで出産・育児中の一児の母。・米国現地のMOMS Clubメンバー・Playgroup for families「Infancy to Independence」のアシスタント・ボランティアスタッフ(ボストンランドマークオーケストラ&WGBH放送局「TED Boston」)・米国SHRM(人材マネジメント協会)認定プログラムのコース修了者エリカのおはなし 【 TCK Story 】本日のメインテーマは、この番組のバイブル的書籍「サードカルチャーキッズ」より、2人目のナビゲーター直子さんと共に、エリカの話を中心に扱っています。出典:デビット・C.ポロック&ルース=ヴァン・リーケン(2010).サードカルチャーキッズ ―多文化の間で生きる子どもたちー スリーエーネットワークこの番組を聴いてくださる皆さんの中に、国際結婚を経て、お子さんを育てられている方も多いと認識しています。今回のナビゲーターの直子さんも、そのお一人です。結婚自体が文化と文化が交差する営みの上、子どもを育てる環境も、文化のはざま要素が加わっていきます。皆さんの環境も、誰一人として同じ方はいません。しかしながら、TCKが直面する状況は、不思議なほどまでに、類似する事柄と通底する想いが溢れていることに、わたしは驚きを隠しません。皆さんにも、TCKの世界を想像していただきたいと思っています。【ポイント】★エリカのお話の中に「いつもそこの角を曲がれば自分の求めているものがある、と思いながら生きてきた」とのフレーズがあります。文化適応を何度も余儀なくされ、数々の変遷(環境をめくるめくる変化)させてきたからこそ、このような心理に陥ることが多いと思います。次に期待する自分と、それを求める努力。TCKたちは、どんな状況や環境にもFITさせようと、一生懸命、外の基準に合わせていこうとしています。その結果、いまの自分、そして現在のこのひと時に、満ち足りた経験と時間を味合うこと、が逆に足りないのかもしれません。いま、この瞬間のTCKの子どもたちを、十分に褒めてあげてください。「今日もいろんな氣もちにありがとう!」◆TCKオンライン講座Zoomを利用した座学型:実体験エピソードを紹介しながらTCKの特徴を解説する講座です。「TCKって、こんな世界なんだ~」と思わずにはいらない基本的知識が入手できます。日時:・3月 8日(日) ・4月 5日(日) ※時差の関係上、都合が合わない方は別途ご連絡ください。ご相談の上、積極的に実施していきます!※受講料:1,000円(税込)支払い方法:自動送信メールにてご案内お申込み方法:下記サイトよりお申込みhttps://crossactnet.com/tck-basic/ ◆我慢を手放すカウンセング&家族講座ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)https://reserva.be/crossactnet++++++++++++++++++++++++++++This program produced you by一般社団法人 育ちネット多文化CROSS代表/ 初田美紀子www.crossactnet.com

