Show notes
埼玉の大宮駅近くのビルに、広くて奇麗なコワーキングスペース
埼玉初のコワーキングスペースは、どのような経緯で誕生したのでしょうか?
元々、「いつかは地元埼玉に戻りたい」という思いがあったそうですが、
同時に、「単にIT屋として戻っても、市場は飽和していて差別化できない」
と感じていたようです。
ちょうどその頃、会社の建物の取り壊しのため
事務所移転を探していた星野さんは
まだ埼玉にはコワーキングスペースは無く、
「これならイケるのでは?」と準備を始めました
ITから不動産という異業種への参入に備え、
星野さんはかなり入念な調査を行いました。
ちょうど、WordPress関連のイベントで
全国のコワーキングスペースを訪れる機会があり、
その度にオーナーさんにインタビューを行いました。
大都市でのみ成り立つと、思われがちなコワーキングスペースですが、
この事前調査の結果、いくつかの条件を満たしていれば、
地方でも十分収益が出せると感じたのだそうです。
次にオフィスレイアウト設計での事前内覧会の開催。
不動産を見つけ、レイアウトを設計した後で、
着工前になんと50人もの知り合いに、ネットで声をかけ
工事前のビルに呼び、図面のお披露目会を開きました。
ここで得られた意見をもとに、幾つも修正を加え、
利用者の要望に応えた空間作りが出来たとの事でした。
オープンな物づくりの進め方ですね。
ぜひ本編で詳細をお楽しみください。
また、この番組ではいくつかの
コワーキングスペースにインタビューさせて頂きました。
それらと聞き比べてみても、面白いかもしれません
▼今回のトピック
・キッカケは退去命令、事務所移転先を探す
・地元埼玉に戻ろう。でも単なるIT屋では差別化できない?
・事前調査で見つけたコワーキング成功の法則とは?
・高さを使って空間を区切るアイディア
・工事の前に内覧会、ユーザーの意見を取り入れる
・地元で「スキル」と「仕事」をつなぐ場を作りたい
・埼玉は少子化知らず? 働くお母さんを支えるコミュニティ
▼ゲストについて
株式会社コミュニティコム 星野邦敏 さん
自社メディア事業、Web制作事業
コワーキングスペース Office7F を運営

