Shin T'A
Shin T'A
Shin T'A
「コンビニ」は頭が悪くなる?【選択のパラドックス】
5 minutes Posted Jun 17, 2021 at 1:34 am.
0:00
5:01
Download MP3
Show notes

今日は選択のパラドックスについて解説していきたいと思います。

選択のパラドックスとは?

選択のパラドックスとは、選択肢が多すぎると人間の脳が逆にストレスを感じてしまうというもの。

ですが、選択肢はできるだけたくさんあった方が良いと思いますよね。これがパラドックスです。

パラドックスとは?

パラドックスとは、簡単に言うと迷路状態のことです。何が正解がわからない状態を指します。このパラドックスの状態では、あなたという個人の軸を決めることが重要です。

行動指針を決めよう

迷った時にどんな行動をとるのか。をあらかじめ決めておくことで、選択のパラドックス状態でも、あなたはストレスを感じることなく自信を持って選択することができます。

私の行動指針は?

一番やりたくないことをやる。一番求めていないことを求める。ということです。

人間が一番やりたくないこととは、未知の世界です。知らないことはやりたくないし、知らないものは買いたくありません。

しかし、私はその未知の世界に新たな成長があると信じているので、無私無欲を行動指針にしています。

何の理由もなくコンビニに入ると?

コンビニは選択肢しかありません。特に何の目的もなくコンビニに入るということは、何か買うものを選ぼうとしている状態です。

人間がストレスを感じずに選択ができるのは、3〜5つと言われています。

選択肢が3〜5つのコンビニなら良いのですが、コンビニには無数の選択肢がありますよね。何の目的もなく、コンビニに入るとあなたの脳は強いストレスを感じてしまうので、疲労感や判断力が鈍ってしまうのです。