今回は村ラジオ特別編!高知大学地域協同学部講師でありシェアビレッジの出資者の1人でもある須藤順さんと、シェアビレッジ代表の丑田との対談を、先週から3回に渡ってお届けしています!
今回はついに最終回。 前回に引き続き興味深い内容が盛り沢山!ぜひお聞きください!
【Summary】
・コミュニティの中で、比較できる数字があると、その数をめぐって競争が生まれてしまう。数字を可視化しないことが、フラットな関係性を作る一つのヒントかもしれない。(その関係性を作るときに、「優秀な人材育成」は必要なのか?)
・多様性がある地域は、松前船のとまるところや宿場町など。昔から、地域を持続させる知恵として異質なものを受け入れることを知っていた。
・これから共創型コミュニティを作りたい人は、自分の管理したいという欲求を手放しながら溶け込んでいくことが大事。
【ゲスト紹介】
須藤順さん
博士(経営経済学)、社会福祉士、LEGO®SERIOUS PLAY®メゾットと教材活用トレーニング修了認定ファシリテータ。医療ソーシャルワーカーとして勤務後、中間支援機関においてコミュニティビジネス/ソーシャルビジネス、まちづくり/コミュニティデザイン支援に従事。(独)中小企業基盤整備機構リサーチャーを経て、現職。
専門は、社会的企業論/社会起業家論、コミュニティデザイン論。マイプロジェクト手法を活用した起業家育成、地域イノベーター育成に関する実践と研究を各地で展開。
2018年2月中小企業庁・創業機運醸成賞受賞(「マイプロジェクト手法を活用した学生向けの起業・新規事業開発支援」)、消費者庁主任客員研究員(消費者行政新未来創造オフィス)。
高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室:http://www.communitydesign-kochi.jp/
【Share Villageについて】
皆で持ち寄って育む、“村”のようなコミュニティをつくってみませんか?
Share Villageは、コミュニティの立ち上げとコモンズ(共有資源)の運用に最適化した「共創型コミュニティプラットフォーム」です。
https://sharevillage.co/about
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