Show notes
小学生の時に、野球をやりすぎて、大会でピッチャーで投げた瞬間、腕を骨折しました。今では考えられませんが、痛いと言っても聞いてもらえず…。軽い洗脳状態ですかね笑 治りを早めるために腕にボルト(針金)を入れていました。病院では注射の嵐…。薬もそりゃ飲まされるし、我慢してやることが必ずしも「美徳」ではないんです。怪我とか病気とか絶対にない方が良いんです。特に日本では労働が美徳とされていますが、自分が「やりがい」や「楽しい」と思わないことを我慢してやることに全く意味はありません。僕が野球を12年間やってきたことでそれは証明されています。 そうではなく、しっかりと自分で日々の「選択」をして、自分というものを作っていきましょう。「選択」をすることで「自分はこういう時にこれを選ぶんだ」ということがわかり、自分がどんどん形成されます。それは大きな選択もそうですが、日々の「ラーメン食おうかカレー食おうか」という選択でもしっかりと「理由」を持って選択することで自分というものができてきます。いいですか?ここで大事なのは「理由を持つこと」ということ。他人が言ったから…ということではなく、自分がこう思うから、という理由です。そうであれば理由はなんでも良いんです。 「ツライ」と「やりがい」は一致しません。

