Show notes
今回のテーマは、北海道、上士幌町。住民より牛の方が多い辺境の地でありながら、ふるさと納税で20億超の寄付金を集める、地方創生のフロントランナーです。
無人レジや自動運転バスの実験など、先進的な「シビックテック」を実践している上士幌町。過疎化が進む地方の小さな町の中でも、町長の役人らしからぬ攻めのアクションが異彩を放ち、県外からの移住者も増えています。
「地方×システム」という、一見交わらない言葉をどう結びつけ、いかに地域活性に繋げるのか。上士幌町の事例を織り交ぜながら迫ります。

