Show notes
みなさんこんにちは!
間違えて第11回をアップしてしましました校長の西郷葉介です。
朝のホームルームから9時間も教室でお待たせしてごめんなさいね。グレないでね。
さて、気をとりなおして。
第11回の放送は、「コードの7つ道具」です。
曲の中で使われている音符が7つ(ドレミファソラシド)であるのと同じように、曲の中で使われるコードも7つなんですね。
今日は、その最低限覚えなくてはいけない7つのコードについての話です。
【みんなも覚えちゃおう】
Podcast内でも校長が熱弁しているように、実際には7つ覚えなくても大丈夫!
6つを主に使います。
その7つはこちら(キーがCの場合)
C、Dm、Em、F、G、Am、(Bm-5)
これはサクッと覚えちゃいましょ。
大学受験の千分の1より覚えることは少ないです。
「m」これはマイナーと呼びます。
「-5」これは「♭5」こう書いたりもしますが、フラットファイブって読みます。
まずは声に出して100回読んでみましょう。ってウソウソ。でも100回読んだら覚えられますね(笑)
たったこの7つしか使いません。
ただし、これはキーがCの時の話でしたね。
キーが変われば、メジャースケールも変わるので、使える7つ道具も変わります。
な・の・で、
Ⅰ、Ⅱm、Ⅲm、Ⅳ、Ⅴ、Ⅵm、Ⅶm-5
このように数字で覚えちゃえば、どのキーになっても大丈夫!
1、4、5以外は何かしらがつくのね〜って覚えても良いし、覚え方はなんでもよし☆
とにかく、覚えた人の勝ち!
キーがCの7つ道具が知りたいときは、この数字の代わりにCのメジャースケールを順番に入れましょう。
CのメジャースケールはC、D、E、F、G、A、Bですので、
Ⅰ、Ⅱm、Ⅲm、Ⅳ、Ⅴ、Ⅵm、Ⅶm-5 これにぶち込むと
C、Dm、Em、F、G、Am、Bm-5 こうなるワケです。
では、キーがDの時は?
メジャースケールは、ドレミファソラシドの音階のことでした。
全全半全全全半と覚えたあれのことです。※忘れたときはドレミファソラシドを弾きましょう。隣の音が全音なのか半音なのか確かめることができます。
DのメジャースケールはD、E、F♯、G、A、B、C♯なので、
Ⅰ、Ⅱm、Ⅲm、Ⅳ、Ⅴ、Ⅵm、Ⅶm-5 これにぶち込むと、、
D、Em、F♯m、G、A、Bm、C♯m-5
こうなるわけです。
〓︎Ⅰ、Ⅱm、Ⅲm、Ⅳ、Ⅴ、Ⅵm、(Ⅶm-5) これを覚える
〓︎全全半全全全半を使って、どこからでもメジャースケールを弾けるようにする
→あなたは7つ道具マスターです!
この超便利で超大事な7つ道具のことを「ダイアトニックコード」といいます。
鍵盤アプリを利用しながら聴くと、なお理解しやすいと思います。
ダイアトニックコードを覚えたあなたは、大きな基礎を学んだことになります。
ギターを弾きたい方へ
鍵盤でのC、Dm、Em、F、G、Am、は超簡単だけど、ギターはそんなことありません。
でも、ギターのコード表などを見ながらC、Dm、Em、F、G、Amこの6つを弾けるようにしましょう!
そうすれば、色んな曲を弾けるようになります。
脳みそがパンクしそうな人はとりあえず寝てください!笑
次週もお楽しみに☆
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〈メンバー〉
西郷葉介(校長 / シンガーソングライター)
一世(生徒B / ギター)
ジェット宮田(生徒A / パーカッション)
番組のレビューも是非ご協力お願いいたします〓

