7月11日、18日のNGO世界一周!のゲストは、川崎市にある認定NPO法人「たまりば」理事長の西野博之さんです。認定NPO法人「たまりば」は火おこし、水遊び、泥あそび、ルールなしで子どもたちが思いっきり遊べる「川崎市 子ども夢パーク」や、学校や家庭で、自分の居場所が見いだせない子どもだったり、若者の居場所の「フリースペース えん」の運営もされています。1人の男の子と出会ったことをきっかけに、30年以上前に西野さんは6畳&4畳半のアパートを借りて「フリースペースたまりば」を始めました。その時初めて知った、子ども達の姿。そこから西野さんは「大人がやらせたいことより、子どもがやりたいことに挑戦できる自分の時間」をしっかりと受け止めることに軸をおいて活動を始められます。「不登校」「ひきこもり」…日本でなぜ、そんなことが?と思う方もいるかもしれませんが、子どもたちは「やりたいこと」よりも「やらなければならないこと」が優先される社会の中で、疲れてしまっていると西野さんはおっしゃいます。親自身も見えてないのかも…。本来はゆったりとした時間の中で子どもは育つべき。今回は2週にわたって、30年以上子ども達を温かく見守ってきた西野さんに「たまりば」の具体的な活動や、子ども達の自由時間の大切さや子育て中の親御さんへのメッセージも伺っています。そして今、「たまりば」の運営するプレイパーク「川崎市子ども夢パーク」を描いたドキュメンタリー映画『ゆめパのじかん』が現在、東京・中野区の「ポレポレ東中野」で公開中。詳しくは、『ゆめパのじかん』の公式ホームページをご覧ください。http://yumepa-no-jikan.com/#modalまた「川崎市 子ども夢パーク」県外からもたくさん遊びに来るそうです。夏休み中思いっきりお子さんを遊ばせたい!親御さんはぜひ行ってみてください。もちろん無料ですよ~
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