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「ケアラー」とは、障がいや、病気などがある身内の世話や見守り、感情面のサポートなどを日常的にしている「ご家族」のこと言いますが、高齢者の介護の例もあり、日本では身内の世話をするのは「家族」で、それが当たり前と思われてます。そんな状況もあり、若い世代で家族の世話をしている人がいることは、あまり知られていません。若い世代になると、自分の人生を後回しにして介護や世話を優先しなければならず誰にも相談できずにいる人も多いようです。31日の放送では、「ケアラーアクションネットワーク協会」の代表、持田さんが接しているヤングケアラーたち、そして持田さんが監修の短編映画「陽菜(ひな)のせかい」について伺います。この短編映画は、ヤングケアラーが進学をあきらめたり、誰にも打ち明けられなかったり、周囲に理解されなかったり、その現状から、どうやって「自分は一人じゃない」と気づくことができたのかを描いた作品となっています。昨年の12月18日にYOUTUBEで配信がスタート。「陽菜のせかい」ぜひ、ご覧ください。https://www.youtube.com/channel/UCS2GWOLKM4gchisvd4B0CUA
ヤングケアラーのまなざしこそ、社会の分断をなくす光になるのでは…大変な経験も視点を変えれば、それが強みとなる、そんなことを考えさせられるお話です。 ぜひお聴きください。
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