Show notes
Season 2 Episode 5 では遺児の心のケアや教育支援、また金銭的支援を行うあしなが育英会の東北レインボーハウスで所長を務める西田正弘さんをゲストとしてお招きいたしました!「グリーフケア」という言葉を耳にしたことはありますか? グリーフとは、大切な人やものを失ったことや、環境の変化に対する心の反応や喪失感、愛おしさ、身体への影響など、1人1人が持つ人間らしい、大切な感情だーとゲストの西田正弘さんが話してくださいました。 死別だけでなく、引っ越しや友人との別れ、環境変化、結婚なども、実はグリーフを経験するきっかけになるんです。 今回のゲストの西田さんは、1995年に阪神・淡路大震災以降、あしなが育英会や、NPO法人子どもグリーフサポートステーションでの活動、東北支援を通じて、こどもたちのグリーフやトラウマに寄り添いながら、支援者の育成にも尽力されています。 グリーフにはひとりひとり、違う体験や感情があること。ひとりひとりの異なるプロセスに寄り添っていくことの大切さ。安心安全な場所で、じっくりと心のレジリエンスを養っていく姿勢の大切さに…などについても触れていただきつつ、深い悲しみやグリーフから回復するためのプロセスについてもお話いただきました。 Co-Host のMiyuとToshikaが丁寧に、それぞれの経験もシェアしながらじっくりとお話していただきました。あらゆる喪失を体験した方にも、自分や大切な人のグリーフへ寄り添いたい方へも。すべての方に聴いてもらいたい素敵なテーマです❤️🩹。忙しく過ごす日々の間に、ちょっと一息つきながら。日曜日の午後をゆったりと過ごすように聞いてもらえたら嬉しいです。Apple Podcast、SoundCloud、もしくはMIKOのWEBからお聴きください。2022年3月11日で東日本大震災から11年を迎えます。グリーフサポートに興味を持った方はあしなが育英会のホームページをのぞいて観てください。・あしなが育英会HP https://www.ashinaga.org/

