Show notes
コピーライターの田中裕一さんをゲストに、いくつかの事例を元にコピーライターのお仕事について語っていただきました。
Cast- 田中裕一(かたちラボ)さん(@poco6969)
- hiromisugie
- かたちラボ
- コピーライターはキャッチコピー1本を書いて納品?
- コピーライターの納品データは4KB
- コピーライター仲間:株式会社パークス 久岡崇裕さん
- コピーライター仲間:株式会社一(ぼう) 田辺ひゃくいちさん
- かたちラボのサービス「テイガクセイ事業部」
- クライアント企業の1事業部のようにコミットする
- コンセプトやキャッチコピーを作って終わりではなく、運用していくための形態
- テイガクセイ事業部の考え方を自由に広めて活用してほしい
- キャッチコピー事例:「メッキする」
- 採用サイトを作るという話から企業文化を発信するサイトへ
- 企業文化発信の有名な例はトヨタイムズ
- 企業が何を大切にしているかを伝えることの重要性が増している
- コンセプトをまず一番浸透させないといけないのは社員や関わる人
- 合言葉として社内外で使える言葉をしたためる、ということに注力している
- メッキ=MAKE ITという気づき
- ジブリプロデューサー鈴木敏夫さんが心の師匠
- 企画は半径3m以内にある
- 新しい言葉は作っていない。「メッキする」は元々社内にあった言葉
- 自分のことはわからない、他人から聞いたときにこれだなと思うものが本質
- ネーミング事例:「こんこん」
- プランナー: 株式会社ぬえ 松倉早星さん
- 京都、式阿弥町のコンテナ複合施設プロジェクト。
- コンセプトを事前に決めずに入居者で決める、「共創自治区」
- 仮の名称は、英語でかっこいいイメージだった
- 「近所の人が気軽にドアをコンコンと入ってくるような施設にしたい」というオーナーの言葉
- ロゴデザイン: mém 前田健治さん
- 「こ」と「ん」が合体した「合字(合略仮名)」を使ったロゴ
- 「この言葉、すでに言ってましたよ」が1番の説得力

