Show notes
マンハッタンのアメリカ自然史博物館前にあるセオドア・ルーズベルト大統領像が、19日夜撤去された。
80年以上にわたって来館者を迎えてきた像は、馬上のルーズベルトの両わきに、アフリカ人と先住民が配置されており、構図が植民地主義や人種差別、種の優劣を想起させるとして、長らく議論の対象となっていた。
マンハッタンのアメリカ自然史博物館前にあるセオドア・ルーズベルト大統領像が、19日夜撤去された。
80年以上にわたって来館者を迎えてきた像は、馬上のルーズベルトの両わきに、アフリカ人と先住民が配置されており、構図が植民地主義や人種差別、種の優劣を想起させるとして、長らく議論の対象となっていた。