やあ
自己紹介/今回は清田隆之さんの『戻れないけど、生きるのだ 男らしさのゆくえ』の話をするよ/前提共有①前作も今作も全員読了済み②我々もこの本と同じ問題意識は持っている③添野と稲見は結構な清田ファン④今回は本のことをdisるけど清田さんの人格否定ではない/『さよなら、俺たち』に続いて、Marginalia初の同一著者二冊目/添野的には期待外れ/読み進めるのが辛いくらい結構つまらない本/作品の受け取り方が浅い/お前は本当に感動したのか/正しさで人は感動しない/なんか嘘くさいぞこの本/元は発注仕事だということは留意が必要/清田さんの考えというより、今の社会通念に当てはめての作品紹介/夏は熱中症に注意しましょう/アイスは冷たいです/違国日記ガチ勢の室井稲見的に、笠町くんが本当に理解のある彼くんかは怪しい/ユリイカの木津毅エッセイ良かったよ/そもそも清田さんと俺たち世代では見えているものが違うという話はある/身だしなみがやばい男は確実に減ってきてはいるが、北千住のTSUTAYA二階でカードゲームをやっている奴らは未だにまじで臭い/結論ちゃんと話合って落とし所を見つけろという話でしかない/婚活ドキュメンタリーでめちゃくちゃ男が怒られてた/婚活でやばい奴があてがわれるのは、お前がやばいやつだからである/お前が過去にどんな傷を受けたのか知らないが、孤独死が怖いから結婚するってそれちょっと一旦待て/『さよなら、俺たち』から今回新たに加わった要素は「卑下」である/清田さん、シンプルに疲弊しきっている説/清田さんとりあえず一旦寝よう/清田さんは身近な人間関係を取り扱う方が得意なのではないか/彼女の髪型をちんちんみたいと言ってしまった過去を抱えて生きていくこと、それこそが本当の「戻れないけど、生きるのだ」である。/業界シェアナンバーワン佐伯ポインティ/ブルーオーシャン的に熟年夫婦の話を聞いたらいいのかもしれない/ケアとセラピーを分けて考える話/目指しているものは違えどメンズコーチジョージと清田さんと稲見が言っていることは結構同じ/筋トレブームのおかげで男が割と普通に健康になりつつある/清田さんは誠実な人であるからこそ、今あるポジション以外で安定した収入を手に入れられるチャンネルを作らないと、もう何も書けなくなってしまうのではないか/清田さんぜひMarginaliaに遊びに来てください
今回取り上げた本📕
戻れないけど、生きるのだ 男らしさのゆくえ - 清田隆之(桃山商事)
居るのはつらいよ ケアとセラピーについての覚書 - 東畑-開人
違国日記 - ヤマシタトモコ
ダメな映画を見たとしても、そのあと何年も「あのときのあれヤバかったよな」とか「あそこの描写はいただけないよな」みたいな話で私たちは盛り上がることができるし、そうなってしまえばそのときは時間の無駄だったと感じるような映画鑑賞も良い思い出になる。みたいなことをRHYMESTERの宇多丸さんがどこかで言ってた気がする。そんな回だったんじゃないかな。いつか清田さんと飲んでみたいな、俺は飲めないからコーラにするけど。(第16回責任編集:稲見)

