Show notes
11月のテーマは、19世紀フランスの女流作家、ジョルジュ・サンド (George Sand)。前期ロマン派音楽を代表する作曲家でピアニストであるフレデリック・ショパン (Frédéric Chopin) の恋人としても知られています。今回ご紹介するのは、そんな彼女の多岐にわたる交流に欠かせなかった書簡。ショパンとの書簡は、二人が別れたあと処分されたようで、大変少ないのですが、その中から、ショパンへ直接送ったもの、また友人に送った、ショパンの様子がうかがえる書簡をご紹介します。
ー 昼下がりの朗読会 ー
ゲスト:
アレックスさん(サヴォア出身・語学教室運営)
音で味わうフランス語:
ジョルジュ・サンドの書簡より抜粋
1フレーズフランス語:
「Chagrin d'enfant et rosée du matin n'ont pas de durée」(George Sand)
#31 テキストはこちらから↓
構成:yuko senoo 企画・編集:タカハシアヤ

