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kintoneパートナーさんと楽しくキントーク!ゲストはITコンサルタントのスマイルアップ 熊谷様。熊谷さんはkintone hive 優勝者を2名も排出しています。そんな現場とkintoneを熟知する熊谷さんと、「現場にkintoneを定着させる」を考えます。顧問先である京屋染物店様の導入話も交えながら、見える化による効果を語っていただきました。詳細:https://www.kinsuki.com/entry/radio21### スマイルアップの熊谷さん(- kintoneを活用した業務改善コンサルタント- kintone AWARAD 優勝者を2名排出している- ITコンサルタントの育成講座も行なっている### kintoneと出会って人生が変わった(- 現場のサポート・改善をひたすら仕事にしてきた- 現場を支える手段がコンサルであり、kintoneだった- 日本中のシステムを比較して、顧客管理に導入したのがきっかけ- 基本的な機能は全てある、ルール整備で使えるのが良かった ### kintoneは"分かりやすいと勘違いさせる力"がある(- 必要な機能は揃っている、RDBでないからこそ分かりやすい- kintoneでできないことは"便利機能"、利用者の使い勝手が向上するオマケ- 業務改善で重要なのはルール作り、そのためには目的が大事- なぜ売上伝票を発行しなければいけないのか### 京屋染物店様が導入した時の話(- 伝統工芸の工場で、なぜkintoneが定着したのか?- 京屋さんの工程管理アプリはほぼ標準、とてもシンプルなもの- 短期で現場がkintoneを入れるメリットはゼロ- 仕事が見えると変わる、変われば分かる### 仕事が見えるとは?(- 時間当たりの生産性が見えてくる(時間、価値、優先順位の可視化)- 生産性の悪い業務をやめて、業務の優先順位を立てる- 見えると現場も理解してくれるが、最初は理解されない- 最後は頭を下げて、現場に使ってもらう### 導入失敗の4パターン(- 目的不明、繁忙期、現場が非協力的、メリット不明- 短期メリットはなくとも、目的があることが大事- 操作が不便でも、続けると慣れてしまう- 習慣化には、導入全体の8割のエネルギーがかかる▼キンスキ限定<1時間無料>TV会議コンサル▼ https://niconico-news.com/archives/2522

